レディー・ガガ、『アメリカン・ホラー・ストーリー』の現場でベテラン俳優にエキストラと勘違いされていた

Billboard JAPAN



現地時間2022年6月22日、67歳のベテラン俳優レスリー・ジョーダンがラジオ番組『Trailblazers Radio』に出演し、レディー・ガガと初めて出会った時のエピソードを明かした。

レスリーは2016年にドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー:体験談』の撮影現場で、ガガを本名であるステファニー・ジョアン・アンジェリーナ・ジャーマノッタと紹介されたが、ガガだと気づかずにエキストラだと勘違いしたと告白した。

レスリーは「初日に現場入りすると女の子がいて、エキストラかなと思ったんだ。彼女が誰だかさっぱり分からなかった」と話し、「あまりにも華奢で小さかった。彼女の方に向かうとスタッフが“レスリー、ステファニーとは会ったことある?”と聞かれたから、“いいえ。はじめまして、チームへようこそ”と返したんだ」と続けた。

さらに、「僕が気づいてないのは、周りにバレバレだった……“レスリー、あれはガガだよ”と言われて、“そんなわけがない”と返したんだけど、“いや、ガガだ”と。とにかく可愛らしかった」とレスリーは振り返った。

ガガとレスリーは共に『アメリカン・ホラー・ストーリー:体験談』に複数回登場するキャラクターを演じた。2015年~2016年に『アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル』にも出演したガガは森に住む魅惑的な魔女スカアハを演じ、レスリーは霊能者のクリケット・マーロウとマーロウを映画で演じる俳優のアシュリー・ギルバートの2役を演じた。両者は、ガガ演じるスカアハがレスリーのキャラクターをナイフで切りつけるシーンで直接共演を果たしている。

『アメリカン・ホラー・ストーリー:体験談』の放送後、ガガは映画『アリー/スター誕生』、『ハウス・オブ・グッチ』に主演した。また、現在ホアキン・フェニックスの相手役として『ジョーカー2』にハーレイ・クイン役で出演交渉中となっている。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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