佐野勇斗、大切な時間は“ファンとの交流” プレッシャーへの対処法も明かす

モデルプレス

【モデルプレス=2022/06/24】俳優の佐野勇斗が24日、都内で開催された時計ブランドのリニューアルオープニングセレモニーに出席した。

◆佐野勇斗、大切な時間は“ファンとの交流”



テープカットののちにトークを行った佐野は、最近自身が挑戦していることを質問されると「あるドラマの作品で体を鍛えておりまして。10キロ程増量しつつ筋トレをしております。そういったチャレンジをしております。人生で一番体を鍛えているなと自分ながら思っていますね」とコメント。

当日は、日本限定50本のモデルを着用していた佐野。

時計ブランドにちなみ、自身にとって時間がどんな存在か聞かれた佐野は「難しいんですけど、人に与えられた唯一平等なものだと思っていて。僕が今日ここに立たせていただいているのも、たぶん過去の自分の何かがあったからこそ、今の僕があるわけで。未来の自分も今の僕が作っているなというのを日々実感するので。一瞬一瞬、時間を大切にするっていうのは心がけていますね」と考えを明かした。

特に大切にしている時間の過ごし方を聞かれると「今はドラマだったり、いろいろなグループの活動だったりお仕事させてもらっているので、あまり自由な時間というのはないんですけど、その中でも少し自由な時間があれば、やっぱりなかなか今はファンの皆さんと交流ができないので、SNSを活発に更新したりして、普段応援してくださっている皆さんと交流するという時間の使い方を僕はさせていただいています」と答えた。

◆佐野勇斗、プレッシャーへの対処法明かす



また、ブランドのモットーに絡めてプレッシャーを感じるか聞かれると「プレッシャーと緊張を同じと捉えると、常に緊張はしているし、ライブをやるにしても、ドラマ・映画・バラエティを撮るにしても、常にプレッシャーや緊張と戦ってはいますね」と発言。

「昔からすごい緊張しいだったりするんですけど、逆に全く緊張しないなっていうときの方が失敗をしたりするので。逆に緊張を楽しむじゃないですけど。緊張とかプレッシャーっていうのは、もう一生ついてくるものだと思って。緊張・プレッシャーと友達になるじゃないですけど。そういった感じで『よし、いま緊張している』ぐらいな。緊張しているから逆に安心するぐらいな心構えでいます」とスタンスを明かした。

◆佐野勇斗、達筆で願い事書く「健康でありたいな」



その後は、季節にちなんで短冊に願い事を書く一幕もあった。

書道6段の佐野は達筆な「健康」という文字を見せ「24歳になりまして。徐々に年も重ねて。まだ自分の中では若いのかなと思うんですけれども、若いうちから健康に気を遣おうと思いまして。食生活とか。いま筋トレをしているっていうのもあるんですけど、健康に気を遣う。健康でありたいなという思いを込めて書かせていただきました」と笑顔を見せていた。(modelpress編集部)

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