【男性の本音】デート後の女性からのガッカリLINE #2「引っかかった最後のひと言」

ウレぴあ総研

今やメインコミュニケーションツールである「LINE」は恋愛においても重要な要素だといえますよね。

デートの後に好きな人や気になる男性にLINEを送ることも、好印象を与えるテクニックのひとつです。

今回は、実際に男性たちに聞いた話をもとに「デート後に送られてガッカリしたLINE」について実録形式でご紹介します。

「友人の紹介で知り合った女性と食事デートをしたときのことです。

彼女はグルメだと聞いていたので、口コミなどを入念にチェックしてお店をチョイスしました。

事前のLINEでは楽しみだと言ってくれ、実際に食事をしているときも彼女は『おいしい』と嬉しそうにしてくれていたので、手応えを感じていたんです。

デート後のLINEもしっかりお礼を送ってくれたんですが、最後の一言が引っかかってしまって……。

『寒がりの私にとっては少しお店が寒かった』と送られてきたんです。

寒がりなことは知らなかったし、そのとき言ってもらえればお店の人に席を変えてもらうとかできたかもしれないのに、とも思っちゃいましたね。

一生懸命お店を探したのに、なんかダメ出しされたみたいでガッカリしちゃいました」(33歳/不動産関連)

気温や室内の温度に関しては、女性と男性とでは感じ方が違いますし、そもそも性別だけでなく個人差もあることですよね。

デートで男性が連れて行ってくれたお店がたとえ寒かったとしても、お礼のLINEで伝えるのはダメ出しと取られてしまっても仕方ありません。

どうしても我慢できない場合はデート中に伝えたほうが、対処のしようがあるのでベターです。

温度だけでなく運転などについても、相手がダメ出しだと受け取りかねない内容を送るのは避けたほうがよいでしょう。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。