永野芽郁 西島秀俊 杉野遥亮が“火10”に意気込み「前向きなドラマに」

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7月から放送がスタートするTBS系火曜ドラマ『ユニコーンに乗って』の取材会が行われ、永野芽郁西島秀俊杉野遥亮が出席した。

本作は、スタートアップ企業「ドリームポニー」を立ち上げた若き女性CEO・成川佐奈(永野)が、会社の危機に入社してきたおじさんサラリーマンの小鳥智志(西島)と、絶対的ビジネスパートナーとして共に歩んできた須崎功(杉野)との間で揺れ動きながら、仕事に恋に奮闘する大人の青春が描かれる。

近年、数々の“キュン”を提供してきた火曜ドラマ。永野は「キュンとしながら仕事を頑張る女性みたいなものにすごく憧れがあり、楽しみに観ていたので、そこに自分が出演できると思ったときは、すごく嬉しかった」とオファーを受けたきの感想を述べると、西島も「夢に向かっていろいろな困難を乗り越えていく前向きなドラマ。若い人たちにも楽しんでいただける作品なのかなと感じたので、ぜひ参加してみたいと思いました」と語る。杉野も西島と同じように「ポジティブなものが届けられれば」と意気込むと「火曜ドラマということで、なにか潤いを与えられるような作品になれば」と期待を口にしていた。

永野が演じる佐奈というキャラクターについて「やると決めたらやり遂げるところが、自分と似ています」と共通点を挙げると「でもあまり社長らしいところが佐奈にはないので、その部分はあまり意識していませんが、起業するって生半可なことではできないので、芯の強さみたいなものを大切に演じていきたいです」と語る。

西島は「小鳥は40代後半だけれど、自分の夢を追いかけている男性。僕も現在51歳ですが、いまだに自分の夢みたいなものに向かっているところは似ているかな」と自身との共通点を述べると「これまでとにかく真面目に生きていた人間。それをまっすぐに演じていきたい」と役へのアプローチ方法を明かす。さらに西島は「僕は仕事面の担当で、杉野くんが恋愛担当です(笑)。仕事に恋愛にいろいろ頑張っている方たちに観ていただきたいです」と作品をアピールした。

TBS火曜10時枠と言えば、『逃げるは恥だが役に立つ』、『初めて恋をした日に読む話』、『恋はつづくよどこまでも』など、人気恋愛ドラマを数々輩出してきた。



永野は「皆さん『これでいいのかな』と悩んだり壁にぶつかったりしながら頑張っていると思うのですが、一緒に頑張ろうと思ってもらえるような前向きなドラマになれば」と抱負を述べると、TBS連続ドラマ初主演を担うことに「主演だからというプレッシャーはありませんが、物語は佐奈が周囲を巻き込んでいく形になるので、しっかりと中心として立ちつつ、ほかの共演者を陰でサポートできればと思っています」と意気込みを語っていた。

(C)T撮影:加藤春日

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