最後の賭け!ドラマ『インビジブル』第10話のあらすじ&見どころ

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高橋一生主演ドラマ『インビジブル』の第10話が6月17日に放送され、最終回を迎えた。

キリヒト(永山絢斗)は捜査一課に、海外の強力なクリミナルズが次々と凶悪犯罪を巻き起こす『ブラックフライデー』を行うことを告知。それを中止する条件として現在収監中のクリミナルズの免責と釈放を要求する。

キリヒトの元に戻ることを決めたキリコ(柴咲コウ)だが、『ブラックフライデー』を阻止するべく情報集めに奔走。志村は猿渡(桐谷健太)に協力を要請し、キリヒトの行方を探すのだったが…?

第10話のあらすじ&見どころをご紹介!

第10話のあらすじ

インビジブルと繋がっていた内通者は『リーパー』と呼ばれるクリミナルズ。その正体は監察官の猿渡だった…!

キリコとキリヒトの元に辿り着いた志村。その時、猿渡がキリコに銃口を向けて発砲し、キリコをかばったキリヒトが撃たれてしまう。志村はキリコから『リーパー』の正体が猿渡だったことを告げられ、猿渡も3年前に安野(平埜生成)を殺したことを自白。

さらに、猿渡はキリコを全ての首謀者に、志村を内通者にする筋書きを立て、捜査一課内に仕掛けていたEMP爆弾を作動させる。システムダウンした特別収監室からクリミナルズが脱走し、志村は警察とクリミナルズに追われることになってしまい…?

見どころ

志村が最後の賭けに出る!

猿渡の自作自演により被疑者として警察に追われることになった志村。さらに、インビジブルのサイトで懸賞金がつけられて、クリミナルズからも追われることになってしまう。絶体絶命のピンチに志村が最後の賭けに出る…!

猿渡の歪んだ愛の告白

狂気に満ちた猿渡を桐谷健太が怪演!ハニカミ笑顔で志村への歪んだ愛を告白するシーンは必見!安野を殺した動機と、志村にこだわる理由が明らかになる。

志村とキリコの異色バディが史上最悪のクリミナルズの『リーパー』・猿渡と対峙し、全ての真相が明らかになる。最終回も手に汗握る展開で最後まで目が離せない!