めるる“黒歴史”をカミングアウト? 過去のアイドル活動に驚き「凄いな」

まいじつ

めるる 
めるる (C)まいじつ 

天性のルックスと明るいキャラで人気を博す「めるる」こと生見愛瑠に、衝撃の過去が発覚したと話題になっている。

6月20日放送の『世界まる見え! テレビ特捜部2時間SP』(日本テレビ系)に出演しためるる。この日は「戦慄の瞬間SP」と題して、世界の様々な映像が公開された。

トーク中、めるるは自分の過去について触れていき、かつて「花椿(はなつばき)」という宝塚のような芸名で活動していたことを暴露した。

本人いわく、これは自身が15歳の時で、『東京フジヤマ芸者団』という音楽ユニットで用いていた芸名とのこと。しかし、グループの活動は約1年間のみで、リリースした楽曲も『KIMURASAN』という1曲のみだという。

このぶっとんだ曲について、めるるは「全国の木村さんに向けた音楽を出した」と楽曲コンセプトを説明。なかなか破天荒なグループだったようで、本人も「よく分からない1年くらい活動したグループ」と「東京フジヤマ芸者団」についてきっぱり語っている。

今もデジタルタトゥーで残るミュージックビデオ


今をときめくトップモデルにしてタレントのめるるに発覚した、〝黒歴史〟と言ってもいい謎のグループ期間。これにネット上には

《凄いな。本当によくわからないグループ(笑)》
《なかなか面白い企画ではないか? 機会があれば、聴かせてほしい》
《本当によくわからない活動でした》
《曲のコンセプトが、とても笑える…何を考えてプロデュースしてたのか?》
《ホントによくわからない…笑》

など、さまざまな反応が上がったのだった。

「本人は黒歴史のように語っていますが、同グループの映像は公式YouTubeとツイッターにばっちり残っています。楽曲や衣装・ミュージックビデオは外国人が想像する日本を意識しているかのようで、当時の『でんぱ組.inc』や初期の『ももいろクローバー』あたりをモチーフに、オリンピックによるインバウンドを狙ったことがうかがえますね。ちなみにめるるはセンターを務めており、当時から事務所に期待されていたことが分かりますが、グループ公式ツイッターのフォロワーは160人ほどに留まっています」(アイドルライター)



こんなグループからここまでの売れっ子が出るとは、元『Rev. from DVL』の橋本環奈や、元『東京パフォーマンスドール』の篠原涼子もびっくりだ。

当記事はまいじつの提供記事です。