中村獅童、小栗旬&菅田将暉との交流明かす「悔しいって思った」【おしゃれクリップ】

MCの山崎育三郎と井桁弘恵がゲストの「私の中の、もうひとりのワタシ。」に迫るトークバラエティ『おしゃれクリップ』(日本テレビ系列)。6月19日放送のゲストに歌舞伎俳優・中村獅童が登場!プライベートでも交流があるという俳優・小栗旬への嫉妬心を明かした。

中村獅童、菅田将暉と小栗旬に革ジャンをプレゼント

スタジオに革ジャンスタイルで登場した中村は「革ジャンが元々スゴい好きなんで。1988年くらいが僕、高校1年生だったんですけど、ちょうどバンドブームでしたよね」と、それがきっかけでロックを好きになったと明かす。

中村の自宅には革ジャンコーナーがあるといい、そのコレクションの一部をスタジオへ持参。「新品の時の良さもあれば、だんだん自分で育てていくというか…。洋服って旅先であったりとか『これ着て映画観に行ったな』とか、時代を思い出すっていうね」と革ジャンの魅力を語る。

「これ僕まだ1回くらいしか着てないやつなんですけど」「ハズしにいいかな?と思って」と前面にドクロが描かれた白い革ジャンを紹介し「僕、黒と両方持ってて、菅田将暉くんが家に来た時にこれの黒いやつ、1回も着てないやつをプレゼントしました」と明かす。

さらに「その時に小栗旬くんも遊びに来てて、小栗旬は僕の持ってる革ジャンで1番いいやつを着て帰りましたからね」と暴露。「次の次の日のロケ現場で小栗くんが着てきたんですよ、それを。ブルーのライダースジャケットなんですけど、それがまた小栗くんにスゴい似合ってて、なんかそれ見た時に『悔しい』って思った」と笑った。