山下智久、恒松祐里、磯村勇斗ら6名の参戦が決定 Netflixシリーズ『今際の国のアリス』シーズン2キャスト情報を解禁

SPICE


2022年12月より全世界独占配信されるNetflixシリーズ『今際の国のアリス』シーズン2より、新たなキャストが発表された。

Netflixオリジナルシリーズ『今際の国のアリス』は、『週刊少年サンデーS』にて2010年から2015年まで、『週刊少年サンデー』にて2015年から2016年まで連載された、麻生羽呂原作のコミックを実写ドラマ化したもの。人生に夢を見出せず曖昧に生きてきたアリスと、どんな苦境でも「生きる意味」を探し続けるウサギが、突然放り込まれた謎の世界“今際の国”で信頼を築き、命懸けの“げぇむ”を生き延びようとする姿を描いたサバイバル・サスペンスだ。

2020年12月に配信がスタートしたシーズン1には、山﨑賢人、土屋太鳳がW主演を務めるほか、村上虹郎、森永悠希、町田啓太、三吉彩花、桜田通、朝比奈彩、栁俊太郎、渡辺佑太朗、水崎綾女、吉田美月喜、阿部力、金子ノブアキ、青柳翔、仲里依紗が出演。『キングダム』の佐藤信介監督がメガホンをとり、同じく『キングダム』下村勇二氏がアクション監督を担当した。

シーズン2では、キャストとして、山﨑賢人、土屋太鳳のほか、村上虹郎、三吉彩花、桜田通、朝比奈彩、渡辺佑太朗、阿部力、青柳翔、仲里依紗らの出演がすでに発表されていた。元の世界に帰るために“今際の国”の謎を追いかけるアリス(山﨑賢人)とウサギ(土屋太鳳)が、謎を解き明かす鍵と思われる場所で仲間と敵、そして“げぇむ”を操る黒幕と出会う。“げぇむ”に勝利する度に手に入るトランプの数字のカードをすべて集めたアリスたち。残るジャック、クイーン、キングの絵札のカードをもとめ、さらなる難易度とスケールの“げぇむ”に挑む。

シーズン2より登場する新キャストは、山下智久、恒松祐里、磯村勇斗、井之脇海、毎熊克哉、さとうほなみの6名。山下智久は、一連の“げぇむ”を主催する絵札のカード・クラブのキングであるキューマ役で出演。キューマは、“すうとり”と呼ばれる新たな“げぇむ”でアリスたちと対戦する。強烈なまでのカリスマ性を持ち、“げぇむ”を勝ち抜くことで生きる喜びを感じ、アリスに大きな影響を与える役どころだ。

また、恒松祐里は、サバイバル能力に長けた高校生で、生きるために手段は選ばないが情に厚い一面もあるヘイヤを演じる。さらに、磯村勇斗は、ハートのジャックの“げぇむ”である“どくぼう”に登場し、怪しげな雰囲気を纏いながらも言葉巧みに参加者たちを翻弄するバンダを演じることに。井之脇海は、“どくぼう”参加者で最初にバンダに取り込まれ、続々と脱落者が出る裏切りの“げぇむ”に怯えるマツシタ役。毎熊克哉は、“どくぼう”参加者で、自信家で支配欲が強いヤバ役。さとうほなみは、ヤバに支配され、彼を「ヤバ様」と呼ぶほど盲目的に信頼しているコトコ役で登場する。

山下智久、恒松祐里、磯村勇斗のコメントは以下のとおり。

山下智久(キューマ 役)


ファーストシーズンから注目していた、自分自身もファンである作品に参加させて頂けた事を光栄に思います。チャレンジングな役ではありましたが、佐藤監督、山﨑賢人さん始め、キャスト、クルーの皆様にも暖かく迎えて頂けた事で、心身共に役に没頭する事ができたと思います。撮影期間は去年でしたが、自分史上最も熱い夏になりました。

恒松祐里(ヘイヤ 役)


ヘイヤ役のオーディションを受けたのが、ちょうど「全裸監督」シーズン2のキャスト解禁された次の日で。佐藤監督に「この作品にも出演してNetflix女優になりたいです!」と言ったのを覚えています(笑)

ヘイヤは強い女の子です。生命力も人に対する言葉遣いも全てとても強いです。でも人には見せない心の繊細な部分もある魅力的な役でした。彼女の強い眼差しがこの作品の新たなスパイスになったら嬉しいです。

磯村勇斗(バンダ 役)


今際の国のアリスに、バンダという役で出演できることを楽しみにしていました。

アリスの世界をNetflixで観ていたので、実際にゲームに参加できるとなると興奮している自分がいました。

「どくぼう」は心理戦なので、一緒に騙されながら楽しんで頂けたらと思います。

Netflixシリーズ『今際の国のアリス』シーズン1、Netflixにて独占配信中。

Netflixシリーズ『今際の国のアリス』シーズン2、12月よりNetflixにて独占配信。

当記事はSPICEの提供記事です。

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