アンバー・ハード、裁判後初のインタビューでジョニー・デップを「愛している」と語る

クランクイン!

 元夫ジョニー・デップとの名誉棄損裁判に破れたアンバー・ハードが裁判後初めてインタビューに応じ、裁判の焦点となったワシントンポストの意見記事についてコメント。さらに今後の予定や、まだジョニーを「愛している」と語った。

元夫で俳優のジョニー・デップとの名誉棄損裁判に破れ、ジョニーに対して1035万ドル(約13億円)もの賠償金を支払うよう命じられたアンバー・ハード。裁判後初めてNBCニュースのキャスター、サバンナ・ガスリーのインタビューに応じ、朝の情報番組『トゥデイ』でそのー部が公開された。

今回の裁判では、2018年12月に米ワシントンポスト紙に掲載されたアンバーの意見記事が焦点とされていた。名指しこそしないものの、ジョニーがDVを行ったと示唆したことで、評判に傷が付いたと、ジョニー側が訴えていた。

Varietyによると、インタビューではこれについて言及し、ジョニーについて書いたことではなかった、彼のキャリアを傷付けるつもりはなかったとコメントしているという。

ジョニーについて聞かれると、「彼を愛しています。心の底から愛しました。酷く壊れた関係がうまくいくようベストを尽くしましたが、無理でした。彼に対して悪い感情や悪意は一切ありません」と告白。「理解し難いかもしれませんし、逆に、想像しやすいことかもしれません。誰かを一度でも愛したことがあるなら、簡単に理解してもらえることでしょう」と複雑な胸の内を明かした。

また昨年娘が誕生し、母親になったアンバーは、今後は弁護士の対応に追われることのない、フルタイムのママになる予定であるとコメント。その一方で、ジョニーからさらなる名誉毀損訴訟を起こされる可能性におびえているとも話している。

このインタビューの全編は、現地時間6月17日、報道番組『デイトラインNBC』で放送される予定。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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