大泉洋が絶賛!?アルピー平子が『元彼の遺言状』に出演

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平子祐希(アルコ&ピース)が、6月20日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される綾瀬はるか主演のドラマ『元彼の遺言状』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の最終話(第11話)に出演する。

原作は、宝島社主催の2021年・第19回「『このミステリーがすごい!』大賞」で、大賞を受賞した新川帆立による同名小説。敏腕弁護士の剣持麗子(綾瀬)と篠田敬太郎(大泉洋)がバディを組み、数々のミステリーを解いていくリーガルドラマ。第11話は「麗子失踪編」と題し、麗子不在の中、事務所に舞い込んできた厄介な案件に篠田や森川紗英(関水渚)たちが奔走する姿が描かれる。

平子が演じるのは、篠田が小説を持ち込む出版社の編集者役。原稿を前にどうにか相手を傷つけまいと回りくどい論評で出版を断ろうとする話の長い編集者という役どころ。平子はお笑いコンビとしての華々しい活躍はもちろんのこと、情報バラエティ番組では曜日レギュラーを務め、また、コンビでパーソナリティを務めるラジオ番組ではカリスマ的人気を誇るなど、お笑いに限らず多方面でその才能を発揮している。大柄な体格と抜群の存在感を生かして、最近はドラマや映画でも活躍中。実はバスの運転手役で出演した『好きな人がいること』(2016年)で月9デビューを飾っており、今回6年ぶり2度目の月9出演となる。

<平子祐希(アルコ&ピース)コメント>
共演させて頂いた大泉洋さんが、“今までどこに隠れていたんだ。日本のドラマは君を必要としている”、そう言いたげな表情だったように僕は感じました。一瞬の平子を見逃さないで下さい。

<第11話あらすじ>
「十ヶ浜強盗殺人事件」の冤罪が晴れ、自由の身となった篠田敬太郎(大泉)は、長年の夢だったミステリー作家としての一歩を踏み出す。しかし、出版社に持ち込んでも編集者からは酷評の嵐。散々な言われようで落ち込んでいたある日、道ばたで出会った編集者から大絶賛され、思わぬ形でデビューが決まる。

一方、「暮らしの法律事務所」にやってきた森川紗英(関水)は、「衆院議員の嶺村信一の金庫から3億円が奪われた」という話を持ち込む。「十ヶ浜強盗殺人事件」を解決して以来、どうやら社交界では「紗英は名探偵」ということになっているらしく、表沙汰にできないこの案件を解決してほしいと紗英に依頼があったのだ。これを解決すればきっと高額な報酬が得られるに違いないと鼻息を荒くする紗英だが、剣持麗子(綾瀬)は「タヒチに旅行」と言い残して突然失踪! お金大好きな麗子がこんなビッグチャンスを無下(むげ)にするはずはないが……。麗子不在の中、篠田たちの奔走劇が幕を開ける!

なお現在TVerでは、第7話から第9話までのストーリーをまとめたダイジェスト動画を配信中。

当記事はTVerプラスの提供記事です。