手が大きい店主にヒロミ「そんなでもない」【オモウマい店】

6月14日放送の日本テレビ系バラエティー番組『オモウマい店』(毎週火曜19時~)は、大分県・別府市にある定食屋を取材。メニューがデカ盛りになる理由を自分の手が大きいからと答える店主。ところが、実際スタッフの男性ディレクターと手を合わせてみるとそれほど差がなく、さらに女性のアシスタントディレクターと比べてもそれほど変わらなかったため、VTRを見ていたヒロミが「そんなでもないじゃん」とツッコむ様子が放送されました。

和田アキ子も「なんやねん、これ」

今回取材したお店は、デミハンバーグ定食、チキンカツカレーにチキン南蛮定食など、ボリュームがあるのに850円で提供していてゲストの和田アキ子や小泉孝太郎、ももいろクローバーZの玉井詩織も驚きます。

取材するディレクターが、どうしてこんなにデカ盛りメニューを安く出せるのかと質問する度に「手が大きいから」と大きさをアピールする店主。そこで番組は「ビッグハンド店主」と名付けます。ところが取材を進めるうちに、どれくらい大きさなのかディレクターと手をあわせて計る流れに。すると意外にそれほど差はないことが判明します。

焦った店主が手のひらの厚みが違うとアピールしたため、今度はお互いの手の厚さをじっと比べるシーンが流れたため「なんやねん、これ」とクレームを入れる和田。とはいえ続けて「平和だねぇ」と微笑ましく見守ります。

ところが話はここで終わらず、今度は一緒に取材していた女性アシスタントディレクターと手の大きさを比べます。するとなんとそこでもあまり大きさが変わらないことが判明。これには思わずヒロミが「そんなでもないじゃん(苦笑)」と今回の「ビッグハンド店主」というテーマにツッコミました。

その後、手があまり大きくないことに気づかされたために「今までなんやったん?」と落ち込む店主に同情するスタジオメンバーの様子が流れたのでした。