ハリー・スタイルズ、1D再結成について言及

Billboard JAPAN



ワン・ダイレクション(1D)が個々のプロジェクトに取り組むために活動休止すると発表してから約7年が経った。それ以来、ファンは大好きな5人組が再結成してパフォーマンスをしてくれることを願い続けているが、その可能性についてハリー・スタイルズが言及した。

Spout Podcastの新しいインタビューで、“(メンバーが)再び一緒にステージに立つ日は来るのでしょうか"と質問された彼は、実現するかは分からないものの、「考えとしてはいいのではないかと思います」と、否定はしなかった。

彼は、「いつか(メンバー)全員が(再結成)したいと感じられる時がきたらいいなと思いますよ。僕は(1Dのアルバムが)とても楽しかったですし、僕たちは皆、本当に特別なことを一緒に経験したと思うんです。そこにはたくさんの愛があります。ですから、そうですね、もし適切な方法でできる瞬間があれば嬉しいですよ」と続けている。

ハリーは再結成に否定的ではないようだが、2週間前にリアム・ペインが全く異なる内容の発言をしてネットで炎上した。ローガン・ポールのポッドキャスト『Impaulsive』 に出演したリアムは、名前を明かしていないほかのメンバーと身体的なけんかをしたとされるエピソードや、ゼイン・マリクを嫌っているなどと発言し、後に釈明に追われることとなった。

このインタビューでリアムは、「僕がゼインが嫌いな理由はたくさんあるけれど、僕がずっと、ずっと彼の味方であり続ける理由もたくさんあるんだ。ある時点でその男を見て、“なんだよ、知るかよ、あいつは嫌な奴だし”っていつだって言えるよね。ただ最終的には、(ゼインが)そこに至るまでにどんなことを経験してきたか、そして彼が本当にそこにいたいと思っていたかどうかを理解したらさ……僕はどんな理由があろうとも彼の悪口をここで言えない。彼の行動には一切賛同できないよ。彼のやったことの中には、褒められないものもあるし、そのことで彼の味方になることはできないけど」と述べていた。

発言が批判されたことを受け、リアムは真意について、「あれを聞き返すと、自分が言いたかったことをうまく表現できていなかったかもしれない。僕は、(ゼインとは)意見を異にすることは常にあるけれど、いつも、いつも彼の味方だと言ったんだ。それが家族だ。ゼインは僕の兄弟で、僕は永遠に彼を応援する」とツイートした。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。