サッカーW杯“アジア枠減らせマン”が消滅!? 論争に終止符「息してない」

まいじつ


(C)rarrarorro / Shutterstock 

6月13日、サッカーW杯予選大陸間プレーオフで、オーストラリア代表がペルー代表にPK戦の末、勝利を収めた。これにより、ついに〝アジア枠減らせマン〟が消滅してしまったと話題になっている。

今回のW杯予選大陸間プレーオフは、アジア予選で5位になったオーストラリア代表と、南米予選で5位になったペルー代表が激突。勝者が本戦に進めるというルールだった。

下馬評では、ブラジルやアルゼンチンなど、強豪ひしめく南米予選で5位になったペルー代表が有利とされていたが、試合は均衡。結局PK戦までもつれ込み、オーストラリアが勝利した。

2026年のワールドカップまで充電か…


すると、ネット上では

《アジア5位に負ける南米5位。アジア枠減らせ厨もこれにはダンマリ》
《アジア枠減らせ厨がいかに浅はかな考えだったかがハッキリとしたな》
《海外厨、瀕死の状態ワロタ。アジア枠減らせ厨も瀕死の状態》
《今のオーストラリアが出れちゃうんだからアジアのレベルは高いな。アジア枠減らせおじさん発狂もんだろうなw》
《アジア枠減らせ論者は南米枠減らせと言わないとw》
《アジア枠多すぎ論争に終止符を打つオーストラリアくんかっけぇ》
《アジア枠減らせおじさん達が息してないな》
《ペルー敗戦でまたアジア枠減らせマン死んじゃったのかよ》

など、〝アジア枠減らせマン〟を煽り散らす声が相次いでいる。

「アジア枠減らせマンは、4年に一度ワールドカップの時期に現れる、自称サッカー玄人。ヨーロッパや南米の有名チームをこよなく愛し、彼らが予選で敗退しようものなら発狂。アジア枠を譲るべきだと声を荒らげます。今大会もイタリア代表が予選落ちしたため、その時に《アジア枠多すぎるのが問題だと思います》《アジア枠減らしていいよ。実力主義伴ってないから》《アジア枠あげてでもイタリアがワールドカップ出るべき》といった意見が噴出しましたね。ちなみに、仮にアジア枠全部をヨーロッパに譲っても、イタリアは出場できないほど早い段階で敗退しています」(エンタメ誌記者)

オーストラリア代表がペルー代表に勝利後、パタリと止まった〝アジア枠減らせ〟の声。次のワールドカップが行われる2026年まで、充電器期間に入ったのだろうか。

当記事はまいじつの提供記事です。

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