麒麟・川島、春日に出禁を通告「迷惑行為ですから」【モニタリング】

TBS系バラエティー番組『モニタリング』(毎週木曜20時~)6月9日は、春日俊彰(オードリー)がカメレオン芸人として風景と同化して気づかれるかを観察するコーナーに出演。今回、潜入したのは同局で川島明(麒麟)がMCを務める朝のバラエティー番組『ラヴィット!』で、出演者やテレビ視聴者にバレないようにスタジオセットに同化した春日が出演者の背後に隠れました。

その企画自体は成功しますが、放送終了後、だまされた川島に「ラヴィット!出禁」と通告された春日の慌てる様子が放送されました。

企画自体は成功するも

背後のスタジオセットに完全に同化した春日を、出演者はおろか視聴者も気づかず番組が進みます。企画としては順調でしたが、春日としてはこのまま順調すぎてもバラエティーの企画としては困る事態に。

そこで途中から出演者であるお笑いコンビ・ニューヨークの背後に移動して大胆な行動に出た春日。すると番組を見た視聴者がツイッターで「誰か後ろにいる!」とざわついたのでした。しかし最後まで出演者たちは春日に気づかず番組が終了します。

終了後すぐのスタジオで春日がネタばらしのために登場すると、川島をはじめスタジオ内は驚きに包まれます。

当初は何が起こったのかわからず混乱していた出演者たちでしたが、春日が自分のことを「カメレオン春日」だと自己紹介するとようやく『モニタリング』のドッキリ企画であることに気づくのでした。そして「まったくわかりませんでした」と言う川島たちの様子に、意気揚々と「大成功ということでいいですね」と宣言する春日。ところが「大成功というか…」と言った川島の口から続いて出てきたのは「春日さん、ラヴィット!出禁」の強烈な一言。

この言葉に自慢げな表情から一転、慌てふためく春日。「迷惑行為ですから」と説明した川島は、さらに自分の番組スタッフにも「何でこの番組、こんなにセキュリティ甘いの?」と苦言。たびたびドッキリ企画に利用されることに納得がいかない表情を浮かべる川島を、ほかの出演者が苦笑して見守っていました。