ナンバーワンの座は?ドラマ『正直不動産』第10話のあらすじ&見どころ

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山下智久主演ドラマ『正直不動産』(NHK総合)の第10話が6月7日に放送され、最終回を迎えた。

登坂不動産社長・登坂(草刈正雄)に因縁を持つミネルヴァ不動産・鵤(高橋克典)は登坂不動産を潰すためならばなんでもする。仕事と人員を片っ端から奪われた登坂不動産は売り上げが落ち込み大ピンチに。

そんな時、鵤が突然登坂不動産に現れ「傘下に入らないか?」と登坂に救済措置を提案する。そんな鵤に登坂はミネルヴァ不動産の汚いやり方を否定し「先に限界が来るのはそちら」だと宣戦布告して…?

第10話のあらすじ&見どころをご紹介!

第10話のあらすじ

ミネルヴァ不動産は登坂不動産が契約を結ぶ管理物件を次々と奪っていき、鵤は登坂不動産との全面戦争を開始。一方、登坂不動産も黙って見ているわけにもいかず、登坂は残った社員たちに「力を貸してくれ」と頭を下げる。

やる気にみなぎる財産(山下智久)と月下(福原遥)に2億円の相続物件の話が舞い込んでくるが、ミネルヴァ不動産に先手を打たれ、サブリース契約を結ばれてしまう。その物件の問題に気付く財地だったが手の施しようがなく、会社と顧客のため、嘘をついていたあの頃に「戻してください」と神頼みして…?

見どころ

財地が再び嘘つきに…?

財地はこのまま正直な不動産屋として登坂不動産のピンチを救い、営業成績ナンバーワンの座を取り戻すのかと思いきや…まさかの“ライアー永瀬”に戻ってしまう。

以前のやり方で営業成績を伸ばしていく財地だったが、なぜか心が弾まない…。財地は嘘つき営業と正直営業、どちらを選ぶのか?財地が紡ぐ言葉に感動すること間違いなし!

営業成績ナンバーワンの座は誰の手に?

登坂不動産のピンチを救うべく社員たちが一丸となって営業に邁進!営業成績ナンバーワンの座は誰が手にするのか?最後まで目が離せない!

桐山と財地の掛け合い

なんやかんや言いつつも、いつも財地の頼みを聞いて手を差し伸べる桐山(市原隼人)。財地と桐山のシーンも今回で見納め!終盤での桐山が見せるツンデレに思わずニヤけてしまうかも?桐山ファンは要チェック!

両社の戦いもついに最終局面を迎える!ライバル対決の行方からも目が離せない!

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