桂文枝も仰天!小林幸子「紅白豪華衣装」はリフト、コンピューター駆使の「乗り物」だった

アサ芸プラス


 昨今「ラスボス」と注目を浴びている歌手・小林幸子といえば、「NHK紅白歌合戦」での豪華衣装が頭に浮かぶ。しかしながらこの衣装、小林にとってはむしろ、乗り物だった。

元雨上がり決死隊・宮迫博之のYouTubeチャンネル〈宮迫ですッ!【宮迫博之】〉に出演した小林と宮迫の会話が面白い(6月7日)。

「衣装を展示して、誰かが私の代わりに乗ってくれるような形で、その代わりちょっとお金をいただいて、それをチャリティーで寄付するとかって…」

「衣装なのに、乗っていただいて、って言いましたもんね」

「パーツに分かれてるから、衣装なのか装置なのかって。リフトが3段階になってあったりするんですよ。あとウイングとか、コンピューターを駆使したりとか。後ろで専門の人がやってくれてるんですよね。人件費とか、どこまでが衣装費に…」

「衣装に人件費ってよく分かんないですもんね」

こうした衣装は、10トントラックで搬入する巨大なシロモノ。衣装の再上段でスタンバイする小林の横を審査員の桂文枝が通りかかると、

「(衣装の)足の部分でつっかえたんですよ。『誰や、こんなとこに置いて。何やこれ!』って怒ってるの」

この時、「およよ」と文枝が驚いたかどうか。「なんや、さっちゃんかいな」と見上げ、目尻は下がったようだ。

(所ひで/ユーチューブライター)

当記事はアサ芸プラスの提供記事です。

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