『鎌倉殿の13人』坂口健太郎、金剛役で初登場 テロップ“成長著しい金剛”にネット爆笑

クランクイン!

 小栗旬が主演を務める大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK総合ほか)第23回「狩りと獲物」が12日に放送され、主人公・義時(小栗)の長男・金剛役で坂口健太郎が初登場。一風変わったテロップが表示されると、ネット上に大きな反響が寄せられた。

源頼朝(大泉洋)は、嫡男・万寿(金子大地)の披露目の場とするため、御家人を集めて富士の裾野で巻狩りを行うことに決める。巻狩りとは、イノシシやシカを仕留める大規模な狩りのこと。数日にわたって行われる軍事演習でもある。

義時は、坂東各地から巻狩りに参加する御家人たちの宿泊などの準備に追われる。その一方で、曽我十郎(田邊和也)・五郎(田中俊介)兄弟らによる謀反の動きにも目を光らせるのだった。

そして迎えた富士の裾野での巻狩りの日。御家人たちが入り乱れて狩りに興じる中、笑顔で獲物を追う金剛(坂口)の姿が映し出される。画面に金剛役で大河ドラマ初出演となる坂口が登場すると、ネット上には「坂口くんだ!」「坂口くん登場に感無量。おめでとう!」「坂口金剛ずるいくらい可愛くね?」「坂口健太郎さんの金剛かっこよすぎる」などの声が相次いだ。

巻狩りの主役でもある万寿が思うように獲物を仕留めることができないことに悩む義時。そんな彼の前に「父上! 見てください」とシカを仕留めた金剛が、無邪気な笑顔でやってくる。すると画面上には、金剛役の坂口のすぐそばに“成長著しい金剛”のテロップが表示される。

先週放送の第22回では子役の森優理斗が演じていた金剛。1週で急成長を遂げたことを逆手に取ったこのテロップ演出に対して、ネット上には「セルフ突っ込みに爆笑」「表示された瞬間悲鳴上げて笑ってしまった…」「パワーワードすぎるw」「麦茶吹いたわ!!」といったコメントが続出していた。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ