かつやのラーメン二郎インスパイア「増し増し豚ハラミのスタミナ炒めとダブルチキンソースカツ丼」を食べた結果

ガジェット通信



おいしいとんかつ屋さんとして知られている『かつや』。ふとムショーにとんかつが食べたくなったとき、サッと気軽に入れるのが嬉しい。そんなかつやだが、ラーメン二郎インスパイアともいえるデカ盛りメニュー「増し増し豚ハラミのスタミナ炒めとダブルチキンソースカツ丼」(税込935円 / 税別850円)が注目を集めている。実際に食べてみまた。

たっぷりと盛られたライスにチキンソースカツ



増し増し豚ハラミのスタミナ炒めとダブルチキンソースカツ丼は、たっぷりと盛られたライスにチキンソースカツが2枚のっていて、さらにモヤシ、キャベツ、豚ハラミを焼いたスタミナ炒めが盛られています。ちなみに、卓上の無料の漬物は食べ放題なので、常識の範囲内で丼に盛り付けても良き。











ラーメン二郎っぽさ全開



豚、モヤシ、キャベツという時点でラーメン二郎的構成。しかもニンニク風味で、その点もラーメン二郎っぽさ全開。これは期待できる。血液と脳がアブラでできているジロリアンとして食べねばなるまい。

どちらかというとマイルドニンニク



ということで、今回オーダーしたのは、増し増し豚ハラミのスタミナ炒めとダブルチキンソースカツ丼のライス大盛り。ほのかに感じるニンニクの薫りだが、ラーメン二郎ほどパワフルなニンニク臭はない。どちらかというとマイルドニンニク。ほんのり香る程度。しかし、嗅覚は個人差があるので、人によってはニンニク強めと感じるかもしれないし、作る人によってニンニク量に微妙な違いがあるかもしれない。





モヤシとキャベツもマイルドなニンニク風味



結論からいえば、チキンカツはソースがシミシミで肉だけでなく衣までうまい。モヤシとキャベツもマイルドなニンニク風味でしっかりうまい。ライスの上層部にニンニクエキスが浸透していてうまい。味としては問題ナシ!

この4倍くらいのヤサイ量が欲しい



だがしかし、ラーメン二郎インスパイアなメニューとしては、ややボリューム不足かなというのが正直な感想。チキンカツが2枚なのは良いとしても、ラーメン二郎の魅力ともいえるヤサイが少なすぎる。少なくとも商品名に「増し増し」とつけるなら、この4倍くらいのヤサイ量が欲しい。6倍くらいあっても良い。10倍あれば完璧。



普通においしく食べられる料理



ということで、ラーメン二郎好きが行くと、微妙なコスパ感と物足りなさを感じるかもしれない。

しかし、ラーメン二郎は関係なく、普通に丼料理として食べたいと思っている人にとっては、普通においしく食べられる料理といえるのではないだろうか。



(執筆者: クドウ@地球食べ歩き)

当記事はガジェット通信の提供記事です。