中日「打撃コーチ入れ替え」は今オフ「あの超大物招聘」の布石という激震情報

アサ芸プラス


 中日ドラゴンズの中村紀洋1軍打席コーチが5月23日から2軍打撃コーチに降格したが、球界内では今オフ、「あの超大物のコーチ就任の布石か」と注目されている。

波留敏夫2軍打撃コーチとの入れ替えについて、立浪和義監督は詳細について今まで語っていない。中日担当記者が嘆く。

「何か奥歯にモノが挟まったような言い方ばかりで、球団も『執拗に触れないでほしい』と非公式に通達しているとか。新型コロナウイルス感染防止のため、プロ野球は現在も取材に大幅な制限がかかり、真相を突き止めようにもなかなかたどり着けない」

就任1年目の立浪監督は、今シーズンの順位がたとえ最下位だったとしても、来年も指揮を執るのは既定路線。そこで浮上しているのが、PL学園高校の2年先輩で元西武、巨人などで活躍した清原和博氏の入閣だ。

「清原と立浪監督の間柄は今も、高校時代と全く変わっていない。だから2月のキャンプにも特例で招き、援護射撃することに成功した。清原も解説など徐々に本業で復帰しているだけに、次の目標は指導者としてユニフォームを着ること。現在、1軍には突出した成績を残した右打者の打撃コーチはいないため、うってつけの人材だろう」(球界OB)

ついに「現場復帰」となるのか──。

当記事はアサ芸プラスの提供記事です。

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