映画『ドラゴンボール超』ついに“最悪”が誕生、謎の球体から液体…特別映像第3弾解禁

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1984年から1995年まで「週刊少年ジャンプ」で大人気作品として連載され、常にトップを走り続けてきた日本を代表する伝説的漫画『DRAGON BALL』。コミックスは全世界累計2億6000万部と驚異的な記録を叩き出し、連載終了後もなお、テレビアニメ・映画・ゲームなど様々なメディアミックスでファンを魅了し、全世界で桁外れの人気を誇っているモンスターコンテンツ。2015年に原作者・鳥山明原案による新シリーズ『ドラゴンボール超』がスタートし、映画では2013年に17年ぶりの劇場版シリーズが復活し立て続けに大ヒットを連発する中、前作『ドラゴンボール超 ブロリー』は全世界興行収入135億円超えとなる『ドラゴンボール』史上最大のヒットを記録。常に高みを目指し進化し続けてきた『DRAGON BALL』が、新たに映画『ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー』として2022年6月11日(土)に公開。



公開を記念して、特別映像が3週連続解禁。第3弾として、特別映像『最悪の誕生編』が解禁された。3週連続解禁のラストを飾る第3弾として解禁となった映像は、「レッドリボン軍の復活は近いぞ!!!」というマゼンダの不穏な言葉からスタートする。

孫悟空により壊滅した悪の組織〈レッドリボン軍〉の復活を計画しているマゼンダたち。彼らは、悟空たちの強さを認識しながらも一切怯む様子がなく、むしろ世界の制圧に絶対の自信を見せる。それもそのはず、彼らには天才科学者Dr.ヘドが生み出した最強の人造人間ガンマ1号・ガンマ2号という二人の“ヒーロー”がいるからだ。

彼らは自身の正義のために命令を実行するスーパーヒーロー。その存在にいち早く気付いたピッコロは悟飯とともに戦いを挑む。そして、開幕するド迫力の超(スーパー)バトル。一進一退の攻防が繰り広げられるが、ガンマ1号・2号のその圧倒的なパワーを前に悟飯やピッコロたちは次第に追い詰められていく――。果たして、悟飯たちは地球の平和を守ることができるのか。

さらに最後には、マゼンタの「起動してしまえ~」という掛け声と共に、謎の球体から液体が吹き出しはじめる。そしてついに、誰も見たことのない“最悪”が誕生する――。原作者・鳥山明が原作・脚本・キャラクターデザインを担当した本作は、最新技術を駆使し、最高密度のクオリティでスーパーバトルが繰り広げられる。新作が公開される度に観るものを圧倒してきたドラゴンボール。その歴史にまた新たなる1ページが刻まれる。映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』に期待が高まる。

■『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー

6月11日(土)公開

声の出演:野沢雅子 古川登志夫 久川綾 堀川りょう 田中真弓 草尾毅 皆口裕子 入野自由 神谷浩史 宮野真守 ボルケーノ太田 竹内良

(C)バード・スタジオ/集英社 (C)「2022ドラゴンボール超」製作委員会

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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