『水ダウ』の二番煎じ?『モニタリング』ドッキリが大スベリ「意味わからん」

まいじつ

春日俊彰 
春日俊彰 (C)まいじつ 

『オードリー』の春日俊彰が、6月9日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)に出演。『ラヴィット!』(同系)のスタジオに潜むドッキリ企画に挑戦したが、視聴者から酷評を浴びている。

この企画の直前、番組では春日が『すみだ水族館』の館内に「春日ボタン」を設けてモニタリング。60秒以内に館内に潜む春日を見つければ1万円が当たる企画を放送した。春日は顔に魚の絵を施し、水槽の中で泳いでいるように見せかけていた。

続けて春日は「ラヴィット!」のスタジオに潜入。番組全面協力のもと、春日は生放送中のセットに忍び込み、視聴者や出演者に気付かれるのか検証した。

『ラヴィット!』セットに春日俊彰が潜入


午前5時に局入りした春日はセットを下見し、体にペイントをして潜入したが『麒麟』川島明らは気付かない様子だった。「モニタリング」のスタジオでは、川口春奈らが隠れている場所を予想したが、いずれも春日を見つけることはできなかった。

春日は『男性ブランコ』の浦井のりひろの背後にある黄色い壁に潜んでいた。体中を黄色く塗ってセットと同化していたが、番組によると、途中まで春日の存在に気付いたとのツイートは1つのみ。番組終了直前になって視聴者が気付き始めたが、出演者は春日の存在を把握していなかった。

番組終了後に春日が「やっぱ『ラヴィット!』は面白いよな」と言いながら登場してネタばらし。川島は「目的が分からへんのよ」としながら「春日さん、『ラヴィット!』出禁です。迷惑行為ですからね」と言いわたした。

同じくTBS系の『水曜日のダウンタウン』でも、「ラヴィット!」に出演した歌手・あのに遠隔で指示を出し、『霜降り明星』粗品らが大喜利回答に参加する企画を放送したが、今回の春日の企画は「水ダウ」の二番煎じだとの指摘が続出。「モニタリング」出演者は大笑いしていたが、「ラヴィット!」視聴者には全く刺さらなかったようだ。

《ドッキリ仕掛けたモニタリングは好感度全く上がらなかったけどな》
《モニタリング×ラヴィットだだ滑りしてんなあ…企画の意図全く意味わからんもの》
《趣旨がわからんに尽きる》
《そもそもラヴィットが好きな層はモニタリング嫌いに決まってるだろ》
《春日が「やっぱラヴィットは面白いよな」って言ってたけど「ああ、ラヴィットはな! ラヴィットは!」としか思えなかった》
《モニタリングのこれはラヴィットである必要性がないのよ》

「モニタリング」と「ラヴィット!」は視聴者層がずいぶん違うようだ。

当記事はまいじつの提供記事です。