トム・ホランド「スパイダーマンでも経験がないほどだ」『アンチャーテッド』アクションシーンの舞台裏公開

 俳優トム・ホランドが主演する映画『アンチャーテッド』のブルーレイ&DVDリリースを記念し、ブルーレイに収録される映像特典の一部が公開された。「スパイダーマンでも経験がないほどだ」とトムが語る、迫力のアクションシーンの舞台裏が映し出されている。

全世界シリーズ累計売上数4170万本の大ヒットゲームを実写映画化した本作は、トム・ホランドふんするネイサン・ドレイク(ネイト)が、マーク・ウォールバーグふんするトレジャーハンターのビクター・サリバン(サリー)に誘われ、消息を絶った兄サムと50億ドルの財宝を探して大冒険を繰り広げるアクション・アドベンチャー。

監督は『ゾンビランド』や『ヴェノム』で知られるルーベン・フライシャーが務め、日本語吹き替え版には、『スパイダーマン』シリーズでホランドの声の吹き替えを務めてきた榎木淳弥をはじめ、森川智之、大塚明夫、雨宮天、白石涼らが集結している。

今回、舞台裏が公開された輸送機「C17」でのアクションは、本作の目玉の1つとなっている。製作のチャールズ・ローヴェンは「C17機内のシーケンスでは、ビックリするほど大変な事態が訪れる」とうれしそうに話しており、スタント・コーディネーターも「わくわくするシーケンスだ」と振り返っている。

このアクションにほぼスタントなしで挑んだトム・ホランドは「今までで最も難しいアクションだった。『スパイダーマン』でも経験がないほどだった。大変だったよ」と明かしている。公開された映像はほんの一部で、続きはブルーレイに収録されている映像特典で見ることができる。

映画『アンチャーテッド』は、本日6月8日よりブルーレイ&DVD発売、レンタル開始。デジタルセル先行配信中。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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