会社が赤字だから?柴咲コウ、「ガリレオ」復帰に納得の声

アサジョ


 9月16日公開予定の福山雅治主演ドラマ「ガリレオ」(フジテレビ系)の劇場版3作目となる「沈黙のパレード」に、柴咲コウが出演することで世間がざわついているようだ。

柴咲は2007年10月期に放送されたドラマ「ガリレオ」の第1シーズンで、福山演じる湯川学の相棒でありヒロイン役でもある内海薫を好演。2008年10月に公開された劇場版1作目の「容疑者Xの献身」でも柴咲は内海を演じたため、2013年4月期にスタートしたドラマの第2シーズンでも、柴咲演じる内海が出演するのは「当然のこと」だと思われていた。

しかし、柴咲のポジションには福山と同じ事務所に所属する後輩・吉高由里子が岸谷美砂として登場。同年6月公開の劇場版2作目「真夏の方程式」でも吉高が岸谷を演じたため、まさか柴咲演じる内海を再度見ることができるとは誰も思っていなかったことだろう。柴咲は14年間のブランクを経て、「ガリレオ」の世界に戻ってくるのだ。

「柴咲が『ガリレオ』に復活するニュースが公表される1週間ほど前に、柴咲が2016年に設立した会社『レトロワグラース』の累積赤字が5年で4億円強あると報じられたため、ネット上では『だから最近ドラマや映画にバンバン出演しているんだ』と納得する声があがっているようです。

柴咲は2020年3月末日に大手芸能事務所を退所しましたが、それをきっかけにNHK朝ドラ『エール』、鈴木保奈美の娘を演じた『35歳の少女』(日本テレビ系)、放送中の『インビジブル』(TBS系)といったドラマだけでなく、昨年はディズニー映画『クルエラ』では主人公クルエラ、シリーズ4作目となる『マトリックス レザレクションズ』ではグウィン・デ・ビア(クリスティーナ・リッチ)の吹き替えに初めて挑戦。今年4月公開の映画『ホリック xxxHOLiC』にも主演していますからね」(女性誌記者)

柴咲には過労で体調を崩さないよう注意してほしいものだ。

当記事はアサジョの提供記事です。

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