『恋なんて、本気でやってどうするの?』柊磨が純に放った言葉に「グサッときた」「苦しい」の声

 女優の広瀬アリスが主演を務めるドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)の第8話が6日に放送。柊磨(松村北斗)が純(広瀬)に放った言葉に「辛すぎ」「苦しい」などの声が集まっている。

ある日、純がサリューへランチを食べに行くと、店では真弓(斉藤由貴)が働いていた。しかし、真弓はどう見ても足手まとい。店の評判が落ちることを危惧した純は、柊磨に「やめさせたほうがいい」と忠告する。

純は、拓人(古川雄大)から真弓が自殺未遂をしていることや、真弓がギャンブル依存症になり、柊磨も何度か児童養護施設に預けられていたことを聞く。見かねた柊磨の父が柊磨を引き取ろうとしたが、それでも柊磨は、自分は真弓が死なないように見張っていなければいけないので側にいる、とそれを拒否したのだという。

柊磨の過去を聞いた純は、自分から真弓に歩み寄ろうと決意。純は真弓に「がんばりましょうよ。私、応援します。私もできるだけサポートします」と伝えるが、そんな純の態度は真弓の母心を逆なでしてしまう。

その後、ひな子(小野花梨)から店での真弓の態度を指摘された純は、柊磨に「やっぱり施設に帰ってもらったほうがいいと思う」と話す。純は柊磨にとって真弓が大事な人だということはわかっていると言いながらも「でもね、毒親っていうのは一生毒親なの」「私は、柊磨がお母さんに傷つけられたり邪魔されたりするのをもう黙って見ていられない」と告げる。

そんな2人の会話を聞いていた真弓は、包丁を持ち出し、走り去る。柊磨と純が後を追いかけると、真弓は純に向かって「柊磨に近づかないで!」と声を荒げる。真弓は、いつかこの家に帰ってこられると思っていたから施設でも我慢してがんばってきたのだと言い「出てって、もう二度と来ないで!」と泣き崩れてしまう。柊磨は純に「帰ってくれる? 帰って。帰れ」と告げ、純はその場を去るのだった。

柊磨の「帰れ」という言葉に、視聴者からは「グサッときた」「辛すぎ」「苦しい」などの声が続出。また、「純も不器用だよ…」「皆悪いとこある」「帰れはひどい」「いつも優しいから帰れは辛かった」「きっとほんとは帰れなんて言いたくなかったはず」などさまざまな声が集まっている。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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