良縁を引き寄せよう! 占い師が教える「結婚運アップ」のポイント

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6月といえば「ジューンブライド」、つまり“6月の花嫁は幸せになれる”というヨーロッパの古い言い伝えをイメージする人も少なくないでしょう。そういった背景もあり、6月に結婚を意識する人は多いかもしれませんね。そこで今回は、有名観光地や電話占い等でこれまでに5万人以上の悩める人を鑑定してきた五十六謀星もっちぃ先生に、「結婚運アップのポイント」を教えてもらいました。良縁を引き寄せたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
■ ポイント1、東南の方位を大切にする

東洋の占いでは、東南の方角から良縁が舞い込んでくると考えられています。また、風水においても結婚運を上昇させるためには、東南の方角を改善するべきと言われています。

では、そのためにどうすればいいかというと、まず簡単にできる方法としては、とにかく家の東南に当たる部分を掃除してみましょう。もし家の東南に窓があるのなら、そこを念入りに磨いてみてください。これにより、すっきりとした爽やかな良縁があなたのもとに舞い込んできやすくなるでしょう。

さらに、もう一手間を加えるなら、東南の方角に観葉植物を置いてみてください。ハート型の葉を付けることもあるモンステラなどは、風水的におすすめです。

■ ポイント2、常に自分に自信がある状態でいる

恋愛や出会いのチャンスがないと嘆いている人は、どんなに小さいことも恋愛のチャンスに繋げるという気持ちを持つことが、良縁を引き寄せるうえで重要となるでしょう。特に、仕事や学校などで出会う機会が少ない人にとっては、コンビニに出かける瞬間さえも、出会いのチャンスに変えるような意気込みが必要になりそうです。

近所を歩いているときさえも身だしなみに気を遣って、“常に自分に自信がある状態でいる”ことは、占いの観点から見たときに結婚運を良くするために大変重要なことと言えるでしょう。また、そういったことを意識することで、自ずとあなたの魅力も高まり、良縁が引き寄せられやすくなるはずです。

■ ポイント3、パワースポットを巡る

出会いの場所に積極的に出かけることも重要ですが、「何度合コンに行っても魅力的な人に出会えない」という悩みを抱えている人は、パワースポットを巡ってみてはいかがでしょうか。

パワースポットとして巡る場所は、何も全国的に有名な場所でなくても結構です。地元のカップルを見守り続けている小さな神社や仏閣にも、良縁を引き寄せる力があるでしょう。ましてや今住んでいる地域での結婚を望むなら、地元のパワースポットを巡った方がむしろ効果的かもしれません。

そのため、良縁を引き寄せたいときは、結婚してあなたが暮らしたいと考えている町にある縁結び系のパワースポットに通ってみてください。もしもそこで魅力的だと思える異性に巡り合えたならば、それは運命の出会いの1つなのかもしれません。

■ おわりに

占いの世界で古くから言われていることの1つとして、“結婚のチャンスが近づくと眠気が収まらなくなる”というものがあります。

これは、その先に訪れる運命の大転換や生活環境の変化に備えて、“ゆっくり休むように”というお告げのようなものを体が受け取っているからだと考えられているのです。そのため、どれだけ寝ても眠気がとれないという人は、もしかしたら結婚のチャンスが迫っているのかもしれません。

その場合、まずは運命の導き通り、これから来る激動の日々に向けて体力を養っておくといいでしょう。眠気をこらえて頑張りすぎてはいけません。

また、いつどの瞬間に素敵な人に声をかけられてもいいように身だしなみに気を遣いつつ、東南の窓を磨いて過ごしてみてください。そうすることで、最高の結婚運をつかむことができるかもしれませんよ。

五十六謀星もっちぃ10代の頃から占い一筋に生きる職業占い師。著書『1日2時間で月10万円 はじめよう 電話占い師』(同文舘出版)

(C)tdubphoto/max-kegfire/gettyimages

文・五十六謀星もっちぃ

当記事はananwebの提供記事です。

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