英キャサリン妃、エリザベス女王のイヤリングを着用し記念礼拝に

 英王室エリザベス女王の在位70年を祝うプラチナジュビリー。2日目に行われた記念礼拝に、キャサリン妃がエリザベス女王のパールのイヤリングを身に付けて参加した。

現地時間6月2日から4日間にわたって行われる、エリザベス女王の即位70年を記念する祝賀行事「プラチナジュビリー」。2日目となった3日には、ロンドンのセント・ポール大聖堂で記念礼拝が行われた。

PageSixによると、キャサリン妃はこのイベントに、ロンドンを拠点に活動するデザイナー、エミリア・ウィックステッドによるクリームイエローのワンピースに、フィリップ・トレイシーの同色のハットをコーデ。これに、エリザベス女王が所有する、パールとダイヤモンドのドロップイヤリングをプラスし、エレガントさをプラスした。

このイヤリングは、エリザベス女王が亡くなったフィリップ殿下と結婚した際に、お祝いとして贈られたもので、キャサリン妃はフィリップ殿下の葬儀でも身に付けていたそう。亡くなったダイアナ妃も、オランダの女王が訪英した際に身に付けていたという。

なお、96歳のエリザベス女王は、体調に違和感があったとしてこの礼拝を欠席していたが、チャールズ皇太子夫妻はじめ、ウィリアム王子夫妻、ヘンリー王子夫妻ら、王室メンバーがそろって参加した。

会場では、ところどころで王室メンバーが談笑する様子が見られたが、ウィリアム王子とキャサリン妃が、チャールズ皇太子夫妻と顔を合わせた際には、チャールズ皇太子がキャサリン妃に投げキスする姿もキャッチされている。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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