渡部建が有吉弘行をバカにした過去…「逆転した」「スゴい話だね」

まいじつ

有吉弘行  渡部建 
有吉弘行 渡部建 (C)まいじつ

5月26日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、有吉弘行が『アンジャッシュ』渡部建の嫌味をスマートに返した過去が明かされ、話題を呼んでいる。

この日は31日に誕生日を迎える有吉を祝うため、ゆかりのあるゲストが多数出演してパーティーを行うことに。ビビる大木、ふかわりょう、カンニング竹山、「アンジャッシュ」児嶋一哉など、30年近く親交がある芸人たちが集結した。

竹山は有吉が仕事のない時代に〝パーティーグッズの着用モデル〟をしていたと明かし、実物の製品パッケージを印刷したTシャツをプレゼント。画像内の有吉らはウンチカチューシャや全身タイツなどを身に着けているのだが、竹山いわく、後に渡部がこれを「何だったんだあの仕事(笑)」「つらかったなぁ~」と小馬鹿にしたのだという。

しかし、有吉はここで「あの仕事があるから今の俺がある」と返したそうで、竹山は「有吉にとっての『初心忘るべからず』だと思ったのよ」と感銘を受けたと告白。有吉も「結構大変な撮影を1日やってね。こっちが恥ずかしいとか関係ないのよ、マネキンだから。『こういう仕事もあるんだなぁ』と思ってたよ」と当時の苦労を口にするのだった。

渡部の底の浅さが垣間見える童話のような物語…


上から目線で不遜に振る舞った挙句、ゲス極まりないスキャンダルで身を滅ぼした渡部と、下積み時代を謙虚に忘れず今の地位を築いた有吉。このエピソードに対し、ネット上には

《仕事に優劣をつけるなど、人としてあり得ない》
《低迷期にもらった仕事への感謝を忘れない有吉さんと「そのことを、とある番組で渡部がイジったことがあるという」の姿勢が、今の明暗をわけているように思う》
《今の有吉とその時の渡部の対比が、なんだか童話の昔話みたいに思える》
《渡部には出来なかったことでしょう》
《渡部と有吉、全く境遇が逆転した》
《また、それを渡部にイジられたってとこもなんかスゴい話だね。そして今の差があるという。イソップ童話みたい》

など、その差に対する関心が見られた。

「有吉は渡部を『アンジャッシュのメシ食う方』と名付けたり、嫌味なグルメキャラを痛烈批判したりと、先輩にもかかわらず痛烈にイジることで有名。特に、『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)では、本人のVTRを見ながらキツい冗談も数多く飛ばしてきました。2人はプライベートでもつるむほど仲が良いのですが、互いに見下し合うバチバチ感もどこか感じられますね」(お笑い事情通)

存在そのものがタブー化される中、こうして〝イジっていい人〟として扱っているのだから、渡部は有吉に感謝せねばならないだろう。

当記事はまいじつの提供記事です。