BE:FIRST、INI「Rocketeer」カバーで圧倒 “デビュー曲交換”に反響殺到<BE:FIRST TV>

モデルプレス

【モデルプレス=2022/05/28】28日放送のBE:FIRSTの冠番の冠番組「BE:FIRST TV」(毎週土曜14:30~日本テレビ※関東ローカル)にINIがゲスト出演。豪華な共演がネットで話題になっている。

◆デビュー日が同じBE:FIRSTとINI



ともにオーディション番組から誕生し、デビューも2021年11月3日と縁のある2グループ。「早く会いたくて仕方がない!」というLEOの言葉通り満面の笑顔とともに拍手でINIを迎えたBE:FIRST一同。両グループ合わせ総勢18人がスタジオに一同に介する収録となった。デビューも同じであることから、ライバルと言われることもあるBE:FIRSTとINIだが、「ライバルという感覚はないですね、どちらかというと親近感湧いてと言うか同じデビューなんで!」とLEO。INIの池崎理人(※「崎」は正式には「たつさき」)も「そのとおりですよね」とメンバーたちとともにうなずいた。

◆BE:FIRST、INIのオーディションを見ていたことを告白



オーディション合宿もほぼ同時期に行われていたBE:FIRSTとINI。BE:FIRSTのオーディション合宿中には携帯電話が返される時間が設けられていたそうで、その時間に「ずっと合宿中も見てました」とRYOKIが言うほど、BE:FIRST側がINIのオーディション風景を見守っていたことが明かされたが、一方この逸話に、INI側からは「え~!いいな!」と思わぬ反応が。「携帯電話ずっとなかったです…。だから見たくても見れなかった」という田島将吾に加え、西洸人も「部屋のテレビの配線も切られました…」とポツリ。意外な方向への話の展開に、絶妙な間とともにSOTAが放った「なんかすみません」の一言に、スタジオが笑いに包まれることとなった。

◆BE:FIRST&INI、以前から縁があったメンバーたち



縁のある2グループだが、実はINI・木村柾哉とBE:FIRST・RYOKI、INI・尾崎匠海とBE:FIRST・LEOのそれぞれは、以前から知り合いだったのだという。RYOKIのデビュー舞台のダンサーだったという木村に、「めっちゃダンスが上手い人がいる」と目をつけ、その後共演を頼んだり、尾崎とLEOの以前の所属事務所が同じだったりと様々な縁が。LEOは「違う道を歩んで、違うところでデビューしたのが同じデビュー日っていう、エモさみたいなのもあります」と振り返った。

◆「BE:FIRST TV」に「今日の画面すごすぎる」ネット興奮



互いのデビュー曲を交換するコラボ企画として、今週はINIのデビュー曲「Rocketeer」をBE:FIRST が披露。JUNONの「練習時間が短すぎるのが不安」という練習場での様子も公開されたが、本番ではキレのあるダンスや歌をBE:FIRSTの個性そのままに見せ、INIたちからは「エグい!」「すごい!」と歓声が。

低音を響かせる池崎の「Rocketeer」と呟くパートはSOTA、高塚大夢(※「高」は正式には「はしごだか」)のロングトーンはRYOKIとそれぞれの個性が輝くステージを披露した。

木村は「俺らの『Rocketeer』とは全然違うBE:FIRSTの『Rocketeer』で見応えありました」と絶賛を送った。また、ネットでもこの豪華なスタジオ風景と企画に「才能が18人並んでるとか今日の画面すごすぎる」「BE:FIRSTのRocketeer、同じ曲なのにらしさ全開で超かっこよかった!」と興奮気味のツイートが次々と書き込まれていた。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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