ドラマ『金田一少年の事件簿』第3話あらすじ&レビュー

Oh!My!ドラマ

5月15日(日)放送の『金田一少年の事件簿』第3話。

「聖恋島」に閉じ込められたはじめ(道枝駿佑)、美雪(上白石萌歌)や剣持警部(沢村一樹)、ツアー客たち。次々と起こる怪事件に、恐怖と不安は大きくなるばかり。

しかしはじめは、皆を怯えさせる海の怪物「セイレーン」の哭き声の正体を突き止める。それは、かつての大戦で特攻に使用された兵器、人間魚雷「回天」だった。潮の満ち引きによって「回天」の残骸から「セイレーン」の哭き声のような音が響いていたのだ。

「セイレーン」の伝説を利用して事件を起こしている犯人はいったい誰なのか!?

第3話あらすじ

はじめと剣持警部のところに「聞いてほしいことがある」と現れた凪田(吉谷彩子)は、影尾(佃典彦)が新しい抗がん剤の臨床実験を末期がんの患者に対して行っていたことを明かす。抗がん剤を投与された後で患者が亡くなってしまう事例が続いたが「がんの全身転移が原因」と、遺族には嘘の報告をしたのだと言う。

そんな中、3人めの被害者が…影尾がモリで刺されて殺されたのだ。ただ、はじめに遺体を発見したのは外の小屋だったにも関わらず、一瞬のうちにコテージの入口へ移動するという、またしても不可解な現象が。

3人が亡くなったとき、ツアー参加者は皆一緒にいたため、アリバイがあるのは明白。しかしはじめは、それを”不自然”だと感じていた。「この中に犯人がいる」と確信し、事件のトリックを明かそうとするが…。

3つの事件のトリックを解明!真犯人はまさかの…

「聖恋島」でのストーリー、後編となる第3話。謎に包まれた3つの事件で使われたトリックを、はじめが次々と解き明かします。

寒野を襲った水中銃の矢、潮の海への転落、そして影尾の遺体の瞬間移動…。なぜ3人の医師が狙われたのか?そこには悲しすぎる理由があった。

普段はおっとり、飄々としているはじめが、事件の真相に迫るときに見せるキリっとした表情にも注目!

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ