【空気階段】水川かたまり、慶応中退から芸人を目指すまで

めるも編集部

キングオブコント2021において、優勝を果たした空気階段。
中でも水川かたまりは、TikTokにおいて「ビジュ爆発」と言われるほど人気が高い。
そんなイケメンで話題の水川かたまりだが、実は顔面偏差値だけではなく学力偏差値も高いことをご存じだろうか?

慶応を中退した過去

実は、水川かたまりは慶応義塾大学法学部に入学したものの、芸人を目指してすぐに中退している。
大学を中退して芸人を目指したかたまりのエピソードはABEMATVで公開された「空気階段クズの恩返し」で確認することが出来るのだが、当時、慶応義塾大学の中退の話を聞かされたかたまりの父親は「びっくりした」と語った。

ただ、大学を辞めて芸人になるというかたまりに父親は「息子のやりたいことに反対しない」という教育方針だったため、受け入れることにしたのだという。
母親も、大学に行ったかたまりがしっかり大学に行けているのかをずっと心配しており、かたまりから芸人を目指す話を聞いた際には「これでちゃんと生きる方向が見つかってやっていってくれるんだったら」「生きて元気でいたくれたら」と思い、息子のやりたいことを応援することにした。

芸人を目指した理由

これまで家族に対して、芸人になりたいということは一切口にしていなかったかたまり。
大学進学をきっかけに上京したものの、東京の暮らしに馴染めず、すぐに引きこもりがちに…。

その時、かたまりの心を救ったのがお笑い…お笑いのDVDを見るうちに芸人の仕事に興味が沸いた。
ある日、iPodのシャッフル機能で「THE BLUE HEARTS」の「未来は僕等の手の中」が流れたのをきっかけに、芸人の夢を叶えることを決意した。

芸人に反対した祖父

慶応義塾大学に入るまでかたまりが苦労していたのを知るおじいちゃんは、かたまりが芸人を目指すと聞いて激怒したという。
芸人になってから約10年。今ではかたまりのおじいちゃんも空気階段のコントを楽しく見ているという。

キングオブコントのネタについて聞かれた歳も「あれは面白かった」「孫ですからね」と目を細めた。

空気階段のコントの特徴は、ドラマの脚本のように起承転結がしっかりしており、見ている側の満足度もとても高い。
キングオブコメディ2021優勝を機に益々活躍するに違いない。

※この記事は個人の見解を含みます。