血液型別|器用な人ランキング

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血液型別|器用な人ランキング

なんでもそつなくこなせる人を見ると、羨ましく思いませんか?
世渡りが上手な人もいれば、手先は器用だけど、人とのコミュニケーションが不器用な人もいるでしょう。
今回は、器用なタイプ傾向として、血液型から考えてみました。
ぜひ好きな人の人となりや、自分自身を客観視する参考にしてみてはいかがでしょうか。

目次

第1位:AB型


AB型は器用な血液型です。
地頭がいい人が多く、どんな仕事もそつなくこなせることができるタイプ。
元々のポテンシャルが高いため、何をしていてもそれなりの結果を収めることができるでしょう。
手先も器用な人が多いですが、性格的に孤立しやすく、自分の世界に閉じこもりがちです。
人との付き合いは、深く狭くが基本です。
大勢の人と和気あいあいと話すよりかは、仲のいい人とお酒を酌み交わすほうが好きなタイプでしょう。
周囲からは、「AB型さんはできる人」と見られることが多いですが、「何を考えているのかわからない」と見られることも多いようです。
自分の考えや感じていることを、周りに話し、共有する意識が持てると、仲間内の評価が高まるでしょう。
すると、親しい人もできやすく、AB型の印象がいい風に変わってきそうです。

第2位:A型


A型も器用な血液型です。
基本的に真面目で、常識人で、細かいことを厭わずにやれるA型は、几帳面と称されることが多いでしょう。
気配り上手で、相手の立場になってものを考えられる人です。
調和と情を重んじるタイプなので、チームでの仕事も空気を読んで業務を進めることができるでしょう。
しかし、どちらかというと、職人気質な人が多く、事務仕事や、ルーティーン業務に適性があり、手先が器用であることから、どうしたら効率よく仕事ができるのか――。
という考えのもとに、手早く、また細かい繊細な仕事も丁寧にやることができる人が多いでしょう。
そういった意味で非常に器用であり、慣れてしまえば大量の仕事を引き受けることができるほど、仕事ができる人も多いです。
性格上は、消極的で受け身であり、コミュニケーションの取り方にやや不器用なところはあります。
理解しているくれる人が傍にいるだけで、人間関係の軋轢はだいぶ解消されるでしょう。

第3位:O型


O型は大雑把と言われるほど、こだわりを持たない血液型です。
どんな仕事も一定の成果を収めることができますが、手先が意外と不器用な人もチラホラいるようです。
温和で落ち着いており、チームでの仕事の和を取りまとめたり、癒しのムードメーカーのような存在になったりする人が多いでしょう。
性格上では、コミュニケーションの取り方が上手で、どんな相性の人とも一定の関係を築くことができます。
たとえ相性の悪い人でも、相手から相談を受け持ったり、相手からは相性がいいと思われたりすることもあるほど。器用なタイプと言えるでしょう。
仕事はきっちりとこなし、かつ丁寧ですが、プライベートとなると、部屋が散らかり放題であるほどのギャップを感じることが多いでしょう。
しかし、当人からすると、どこに何があるのか、わかっている場合が多いようです。

第4位:B型


B型は不器用なタイプです。
対人関係も好き嫌いが激しく、苦手な人に合わせるほどの器用はありません。
何事も自分中心に考える癖があるため、コミュニケーションの取り方も、自分でも不器用だと感じられる場面が多いでしょう。
しかし、非常に情熱家であり、仕事に夢中になるタイプの場合は、とにかく仕事熱心です。
好きが効を奏して、仕事で成功することも多いでしょう。
長年の経験が、器用に業務をこなせるようになった人も多いのではないでしょうか。
性格面やコミュニケーション部分でも、不器用な面が多いB型。
ですが、そんな不器用さに可愛さや、健気さを感じられる人もいるでしょう。
よき仲間や、よき相談相手に恵まれると、B型を上手にサポートしてくれ、いい結果に導いてくれることが増えるはず。
時には周りの声に耳を傾けて、自分自身を客観視する時間も持ちましょう。

おわりに


器用に仕事をする人もいれば、器用にライフスタイルを楽しんでいる人もいますよね。
自分自身や相手の人となりを把握しながら、関わり方や人生の歩み方の参考にしてみてくださいね。
(柚木深つばさ/ライター)
【参考文献】
『気になることが全部わかる!怖いくらい当たる「血液型」の本』長田時彦(三笠書房)

当記事はyummy!の提供記事です。