肩こり&疲れ目まで改善◎ 1日1分【お腹の引き締めに効く】一石二鳥の簡単習慣

beauty news tokyo


夏は意外と冷房などによって体が冷えてしまっています。気づかないうちに疲労の蓄積を感じる方も少なくないでしょう。そんな冷えが原因の疲労感から回復を図るためにも習慣に採り入れたいのが、お腹や背中を引き締めつつ疲れ目や肩こりを改善する効果を期待できるヨガの簡単ポーズ【うさぎのポーズ】です。

うさぎのポーズ


正座の姿勢から頭頂部を床につけ、頭で体勢を支えながら両腕を上げるだけと簡単なポーズながらお腹深くの筋肉を刺激するので、お腹や背中の引き締め効果も期待できます。また、同時に頭のツボや肩甲骨周りを刺激して眼精疲労や肩こりを改善する効果を期待できる一石二鳥のポーズです。ただし、首への負担が大きいので、首に不安がある方は実践を控えるようにしましょう。

(1)正座の姿勢から上半身を倒して額を床に着ける



(2)両方の手の平で体のバランスを取りながら頭頂部を床に着ける



(3)腰からひざが一直線になった状態で、両手を背中で組む



(4)組んだ両手を天井方向へ伸ばす



(5)組んだ両手をさらに前方へと倒して伸ばし、ゆっくり3呼吸(約30秒間)キープする



▲無理に腕を倒さなくてもOKです(できる範囲で行いましょう)

(6)キープが終わったらゆっくり体を戻して「チャイルドポーズ」で体を休める



リラックス効果の高いポーズなので、良質な睡眠をとるために就寝前に実践するのもおすすめ。日頃の疲れをいつまでも引きずらず、ヘルシーな体をキープしていくためにも、ぜひ習慣化してみてくださいね。<photo:カトウキギ ヨガ監修:Minami(インストラクター歴3年)>

当記事はbeauty news tokyoの提供記事です。