吉住、蛙亭・イワクラの話に「夢のような物語」【イワクラと吉住の番組】

5月18日放送の『イワクラと吉住の番組』(テレビ朝日系)では、蛙亭・イワクラと吉住が番組HPに集まった視聴者からの小さな悩みや秘密に寄り添っていく。
今回は16歳女性からのお悩みで、内容は「クラス替えで顔見知りが1人もいなくなってしまい友達の作り方や最初の接し方を教えて欲しい」というもの。
2人はどんな答えを出すのか?

クラス替えめっちゃ嫌だった

イワクラは「えー…最悪じゃん。これ最悪だよね。クラス替えめっちゃ嫌だった」と切り出す。
イワクラは小中学生までは皆一緒で顔見知りだったが、高校に上がると皆と離れてしまい友達ができなかった様子。ただ、少しした時に自己紹介があり、その時に特技は「指が曲がる」とボケたとの事。

「そんな変なことするヤツいなかったから、結構ざわわってなって。私の後ろの女子から全員ボケて」とイワクラ。
続けて「好きな食べ物マヨネーズです。飲んだりします」など皆がボケ始めていき、それで休み時間に話しかけられるようになり友達ができたとの事。

これを聞いた吉住は「なんか夢のような物語だな」と感動する。

一番最初は席近い人と話したりとか

続いて吉住は「一番最初は席近い人と話したりとか」と呟く。
しかし例外があり、馬が合わなかった場合は危険と付け足し、もし馬が合わなかった場合は「そんなに仲良くならないほうが良い場合もある」と吉住。
また、呼び名を決める時に「吉住とかでも良いし、バカとかブスとかでも良いけど。まぁ、バカとかブスとか言われたら振り向かないけどね」と主張したら爆笑され、以降クラスの人気者になったと語る。

そして質問に対して2人は、時間が少し経過してから「(クラス内で)センスある人を見つけた方がいい」とアドバイスをしていた。