ワンピのように万能な「グレーとベージュのセット」同じ服でも印象が変わる着回しのパターン【3選】

GISELe

着慣れた定番のスタイルを軸に考えれば、鮮度の高いアイテムも、小物づかいも突飛にならずリアリティのあるバランスに。たとえばグレーのトップスとベージュのフレアスカート。シンプルな装いをアップグレードさせていくような足し算で「使える新しさ」を見極め。

【BASE STYLE】
☑グレーのスエット&ベージュのフレアスカート
グレースエットの格上げを図れる、エレガントなベージュスカートとの淡色コンビ。ハリのあるチノ素材がフレアの甘さをおさえるとともに、気になる間のびも防ぐ。

スエット 13,200円/メゾンスペシャル(メゾンスペシャル 青山店) スカート 8,520円/STYLEMIXER(バロックジャパンリミテッド) ローファー 126,500円/J.M. WESTON(J.M. WESTON 青山店)

001.
【半そでニットのストールがわりに】
サブとして使っても十分な存在感を発揮するスエットの厚みを利用。コンパクトなニットと、フレアスカートのフェミニンな組み合わせを身近に寄せるアクセントとして活躍。

やや甘めなピンクとベージュ配色も
気楽なグレーとならハードルが下がる

スエットとスカートは着まわし。ピンクニット 12,100円/ロペ(ジュンカスタマーサービス) ラフィアクラッチバッグ 19,800円/メゾン ヴァンサン(フラッパーズ) ブラウンサボ 27,500円/ラオコンテ(フラッパーズ) サマーストールにはなかなか出せないボリュームが、顔まわりのもの足りなさを解消。ラフィア素材のクラッチなら日常に合うドレス感に着地。

≫【全3選】「スエットとフレアスカート」同じ服でも印象が変わるアレンジをすべて見る


当記事はGISELeの提供記事です。