ヒコロヒー、客寄せを拒んだ過去「ハッピ隊をやるくらいなら」【キョコロヒー】

5月19日放送の『キョコロヒー』(テレビ朝日系)は「怒られびと」という、よく怒られているひとの話を聞く企画。相席スタート・山添、ランジャタイが怒られていることを告白。
その話を聞いていたヒコロヒーも過去にライブのお手伝いで怒られた経験があることを告白する一幕があった。

ハッピ隊やるくらいなら死ぬ

スタッフからライブのお手伝いって行くんですね芸人さんはという質問をされるとヒコロヒーは「1回だけ大阪松竹に当時、寄席前に若手がハッピを着てはちまきみたいの巻いて看板持って今から寄席やりますみたいな…若手がやるみたいな…まぁ客寄せよね」と答え、その時に1年目の若手は絶対にやってくださいと言われていた様子。

ヒコロヒーはそれがとにかく「嫌だった」そうで「ハッピ隊やるくらいなら死ぬ」とまで豪語していたとの事。

お前はハッピ隊をしたことがあるのか?なぜハッピ隊をやらないのか?

20歳くらいの時のヒコロヒーはハッピ隊に対して嫌悪感を持っていた様子。
しかしハッピ隊を取り仕切る人がおり、ある日その人に呼び出され「お前はハッピ隊をしたことがあるのか?なぜハッピ隊をやらないのか?」と注意されたと語る。

そしてハッピ隊をしろ、ハッピ隊をしたくないという何度か押し問答があった後で思い切り頬を叩かれたというヒコロヒー。

その出来事があった次の日にヒコロヒーは「ハッピ隊をした」と告白。これにはスタジオが大爆笑。
結局力でねじ伏せられたヒコロヒー…哀愁漂う表情で当時を思い返していた。

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