有吉、丁寧な挨拶をする年長者に「こっちもしくじれない」【マツコ&有吉 かりそめ天国】

5月20日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)では「あえてタメ口を使うタイミングってありますか?」という内容でスタジオで激論が繰り広げられた。

ある程度年が離れてくると…

番組終盤、有吉は「ある程度年が離れてくると、そういうもんですよね?敬語が逆になくなったり」と切り出す。
それに対してマツコは「芸能界でも大先輩のほうが…向こうも直の後輩じゃなくて、カワイイ子ども、孫くらいに思ってると自然にそうなるよね」と反応する。

しかし一方で10歳以内位だと意外と上下関係がしっかりしているとも語るマツコ。
有吉はさらに「10代の子とかにタメ口でもなんでもないもんね」と明かし、そういう感じで対応してもなんとも思わないとの事。

反対に5歳下のパンサーに「あのさぁ、昨日さぁ」と言われたら「おい!何やってんだお前は!」と注意すると有吉。
例として「フワなんかに言われても(なんとも感じない)」と呟く。

マツコも「20代くらいまではそうだなぁ」と同調。続けて「40代からとかだと思う。タメ口で急に言われたら…どうしたのと」明かす。
それを受け有吉は「久保田さんが言ってきたら絶対許さない」と久保田アナを笑わせる。

有吉はさらに「70歳くらいの人で僕らに敬語の人っているじゃないですか」と語り、そういう方に対してはちゃんとしてるなと感じる一方で「こっちもしくじれない」と感じるため、怖さを感じると明かした。