ニューヨーク屋敷、実は楽屋泥棒に遭っていた【ニューヨークOfficial Channel】

めるも編集部

5月20日(金)芸人のニューヨーク(嶋佐和也・屋敷裕政)が、公式YouTubeチャンネル「ニューヨークOfficial Channel」を更新。劇場に現れるヤバすぎる楽屋泥棒の実態を告白!

スーツ泥棒に遭遇する屋敷

時々出没することがあるという楽屋泥棒。対策として嶋佐は普段から財布を持ち歩いているが、屋敷はカバンの中に置きっぱなしにしていたりと、セキュリティーはガバガバ。

一回も財布を持ち歩いたことがない屋敷、実際「スーツ泥棒」に一度会ったことがあるという。
楽屋に戻り、スーツがないことに気づいた屋敷は、夜中から朝までの監視カメラの映像を見せてもらうことに…。
すると朝4時くらいにヨシモト∞ホールに雇われている芸人が、屋敷のスーツをゴミ箱に捨てていたのだという。ある意味、楽屋泥棒より怖い。

当時のことを思い出し「仮にも漫才とかしたことある奴は、スーツは捨てれんよ!?」と大爆笑。
結局ゴミ捨て場に捨てられていたそうで、「それただのスーツ捨て野郎やん」と呆れる嶋佐だった。

懐が広すぎる嶋佐

「割と知ってる奴が楽屋泥棒だったらどうする?」と屋敷。屋敷は怖くて何も言えないらしいが、嶋佐は「そりゃ、言うしかないよね」とコメント。

もし後輩が楽屋泥棒をしていたら「お前…、金盗った?」と度直球に聞くという嶋佐。続けて「俺、お金盗るやつは病気やと思ってるから」とコメント。自分の意思で盗んでいるわけではなく、手癖になっているからだ、と主張した。

実に懐が広い嶋佐に感心するしかない屋敷だった。