無印良品の隠れた名品「カレーポット」、カレーが食べやすい優秀アイテムだった

女子SPA!

 無印良品は生活雑貨だけではなく、バラエティ豊かな食品も注目度が高い! なかでも無印良品人気商品ランキング2021のレトルト部門第1位に輝いたカレーは、子どもから大人まで大好きなリピートまちがいなしのアイテムです。

そんな大人気のカレーと一緒に使いたい「ステンレスカレーポット」をご存じでしょうか。ステンレスカレーポットは、カレーにナンをあわせるのが定番な方や使い勝手のいい食器を探している方におすすめのアイテムです。

◆無印良品のカレーポットで本場インドの雰囲気を楽しもう

無印良品の「ステンレスカレーポット」(税込690円)は、インドでよくみられる金物を参考につくられた食器です。実際にインドで生産され、錆びに強いステンレスでできています。

ステンレスカレーポットのサイズ展開は12cmと13cmの2サイズ。購入した12cmでもレトルトカレー1袋分をあふれることなく入れられました。

◆無印良品のカレー三種の神器をそろえてみた

カレーポットの使い勝手をチェックするために、どうせならとカレーとナンも用意。すべて無印良品で購入できます。

温めるだけですぐに食べられる「ナン」(税込190円)は、2枚入りでランチにぴったりなボリュームです。フライパンに入れフタをして温めると、中はふっくら・もっちり外側はパリッと香ばしく焼きあがりますよ。

ナンにあうカレーとして選んだのは、2022年3月に新登場した「素材を生かしたカレー チキンペッパーフライ」(税込350円)です。

辛さの度合いは6辛中4辛にあたる大人向けのカレー。食べてみると火を噴くような刺激の強い辛さではなく、スパイスがきいたパンチのある味でおいしい! 旨みと辛さのバランスがよく、食べ応えのあるチキンも入っていてお米にもあいます。

◆カレーポットを使うとナンが食べやすいってホント?

無印良品のカレー1袋入れても少しスペースが余ります。満水容量約330mlなので、無印良品に限らず市販のレトルトカレーを入れても問題ありません。

見た目に反して意外とずっしりとした重みがあるものの、片手で持てるほどよい重量感。うっかり手や腕があたっても簡単に倒れにくく安定感ばっちりです。

無印良品のステンレスカレーポットを使うとナンが食べやすくなると聞きましたが、一般的なスープボウルやサラダボウルと特に変わらないのでは?と半信半疑……しかし実際に使ってみると、ナンが食べやすくなるといわれている理由がわかりました。

レトルトカレーがちょうど入る容量はもちろん、つぼ型によりカレーをすくいやすいのがいいところ。内側はつるっと光沢のある質感で余すことなくたっぷりとナンにカレーをつけられます。

熱が伝わりにくいステンレスの性質から、熱々のカレーを入れても火傷の心配はありません。

◆想像以上に使い勝手のいいカレーポット

カレーを入れたお皿を洗うとき、あらかじめ水につけておいても汚れがとれにくいと感じたことはありませんか? 無印良品のステンレスカレーポットはつるっとした表面のおかげで汚れがごびりつきにくく、擦り洗いなしでサッときれいに! 食べ終えたあとまで優秀なアイテムです。

カレーポットとしての役割だけではなく、熱の伝わりにくさと耐熱性を活かしてスープ皿として使う、冷たいものを冷たいまま食べられるよう素麺や冷麺、シリアルなどのお皿として使うのも最適です。

意外とカレー以外の使い道がたくさん!

1つもっておくと本場インドの雰囲気を楽しみながらカレーを味わえ、ほかの料理にも使える便利な食器だと実感するはずです。

<文/やむ>

【やむ】

コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定)/ 秘書検定準1級 / 温泉ソムリエの資格保有。フリーライター。温泉旅行が趣味。気がつくとデパコスカウンターにいるほどコスメ好き。Instagram:@yam_kimama

当記事は女子SPA!の提供記事です。