『IPPONグランプリ』千原ジュニアの優勝に疑問…「絶対に大悟の勝ち」

まいじつ

千原ジュニア 
千原ジュニア (C)まいじつ 

実力派芸人が集い、大喜利で勝者を決めるバラエティー番組『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)。5月21日の放送では千原ジュニアが優勝を収めたが、この結果に視聴者から不満の声が続出しているようだ。

同日の番組にはジュニアをはじめ、『ずん』飯尾和樹、『麒麟』川島明、ZAZY、『千鳥』大悟、『マヂカルラブリー』野田クリスタルといった10名の芸人たちが集結。激しい大喜利合戦を繰り広げ、大悟とジュニアが決勝進出を果たした。

決勝戦では、2対2の大接戦のまま最終問題へ。「『そんなとこギザギザにすな!』どこ?』というお題が出題され、大悟は志村けんさんの鉄板ギャグ「アイーン」の〝腕〟をギザギザにした回答を披露した。しかし一本を獲ることはできなかった。

後手のジュニアは、『ドラえもん』のスネ夫の〝口〟をギザギザにするというネタで一本を獲得し、見事に優勝を勝ち取るのだった。

『IPPON』は出来レース?


ジュニアの優勝で終わった今回の大会。しかし、視聴者はこの結果に納得できなかったようで、

《絶対スネ夫よりもアイーンやろ》
《決勝戦最後の問題、大悟の「アイーン」でIPPONのような気がしたが…》
《大悟の方が面白かった。アイーンで一本でしょ! あと出しだったら絶対に大悟の勝ちだったろうに》
《答え全部が面白くなかった訳じゃないが、面白くない答えがIPPONになってたのが解せぬ》
《IPPONグランプリ痛々しかったな。忖度を感じるTV番組はつまらない。アイーンで良かった》
《千原ジュニア全然面白くないのに、芸人たちが忖度でIPPONしてるから番組自体がオワコン化》

などの不満が続出している。

「今回の件でも分かる通り、同番組は先攻よりも後攻の方が勝率が高いです。後攻は先に答えた人物の回答を踏まえて答えを考えられるため、圧倒的に有利。そのため《マジでタイミング》《先行で出したら負けるシステムやん》などと番組の評価システムにも苦言が寄せられていました。番組を根本から改善しなければ、視聴者離れも加速してしまうかもしれませんね」(芸能ライター)

年功序列が厳しい芸人の世界だけあり、先輩のジュニアに軍配が上がってしまったのだろうか…。

当記事はまいじつの提供記事です。