【実録】口にして正解!? “逆プロポーズ”した女性たち #4「このタイミングしかないと思った」

ウレぴあ総研

年齢を重ねると多くの人が意識する『結婚』。

長く付き合っている彼氏がいたり、一般的に適齢期といわれている年齢に近い女性は、彼氏からのプロポーズ待ちをしている人も少なくないでしょう。

中には、彼氏がなかなかプロポーズをしてくれないため、逆プロポーズを検討しているという女性もいるのではないでしょうか。

今回は、実際に女性たちに聞いた話をもとに、逆プロポーズ成功体験について実録形式でご紹介します。

「私は保育士をしていたこともあるほどの子供好きです。

自分も絶対に子供が欲しいと思っていたため、早く結婚したいと思っていましたが、なかなかご縁に恵まれずにアラサーに。

2年前に夫と出会い、彼から付き合ってほしい、と言われた時も『結婚を前提に付き合うのであればOK』と伝えたんです。

彼は『結婚は大きなことだから、ある程度の期間は付き合って決めたい』と言い、私も彼のことが好きだったので、すぐに結婚ではなく最低でも2年は付き合って結婚しよう、という話になりました。

付き合って1年ほど経ったタイミングでコロナ禍になりました。

結婚前に同棲はしたくなかったので、お互い一人暮らしでした。

彼がコロナウイルスに感染し、重症ではなかったもののなかなか辛かったようで……もしかしたら、このタイミングで逆プロポーズしてみてもよいかも? と思って、彼の体調が良くなった後に『コロナのこともあるし、もっと一緒に過ごしたいから予定よりもちょっと早いけど結婚しない?』と言ってみたんです。

すると彼が『療養中、1人で不安で〇〇のことずっと考えてた。結婚しよう』と言ってくれて。それからすぐに挙式や顔合わせなどについて一緒に考えることになり、今は入籍も済ませ、一緒に住んでいます」(30歳/事務)

子供が欲しいから早く結婚したい、という女性は少なくないですよね。

しかし、こちらの女性のように彼氏から結婚するまで最低でもこのくらいの期間は付き合いたい、と言われて待っている、という状況の方もいるでしょう。

コロナウイルスに感染した時、やはり一人暮らしの人は多くの人が不安を抱くようです。

コロナ禍がきっかけで結婚を決めたカップルも多いですし、プロポーズ待ちをしているという女性は逆プロポーズを検討してみてもよさそうですね。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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