連ドラ初出演を発表したばかりのさだまさし、今年の全国コンサートツアー“孤悲”がスタート

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2022年7月スタートのTBS系金曜ドラマ『石子と羽男―そんなコトで訴えます?―』に有村架純の父親で、法律事務所の所長弁護士役として出演することが発表されたばかりのさだまさしが、5月21日(土)より今年の全国コンサートツアー『さだまさし コンサートツアー2022 ~孤悲~』を千葉県・市川市文化会館よりスタートさせた。

この日のコンサートではエレキギターを抱えたさだがステージに登場すると、”若い頃は随分嫌われたもんだった…”そんな歌いだしが印象的な新曲「偶成」からスタート。

アップテンポナンバー3曲を披露しての最初のMCでは「市川の皆さん、初日ですよ!市川は長いこと暮らしてきたから地元みたいなもんでいいですね!今日のこのスタートの3曲、さだまさしのコンサートじゃないみたいでしょ?さっきのエレキギターはTHE ALFEEの高見沢くんからもらったものです。」と紹介。

続けて、「孤独の”孤”はさみしいって意味。悲しいの”悲”は心が張り裂かれそうってこと。ひとりぼっちで心が張り裂けそうなのは、この2年間のコロナを体験してきた私たちの想いそのものではないでしょうか?そんな想いを、今回アルバムのタイトルにしました。」とニュー・アルバムについて触れつつ、最近発表されたばかりの連ドラ初出演についても語り、「TBSの7月期の金曜22時ドラマに出ることになって。有村架純さんのパパですよ!”生さだ”(NHK総合「今夜も生でさだまさし」)が4月から金曜日に変わりましたから、この7月からは最終週の金曜はプレミアムフライデーですよ、ドラマが終わってすぐに”生さだ”ですから!」と会場を沸かせた。

そんなコンサートはニュー・アルバム収録曲を中心に「道化師のソネット」などの代表曲から「パンプキンパイとシナモンティー」といった久々披露の名曲まで、さらにふんだんのトークをもって大盛況のうちに幕を閉じた。
さだまさし (C)(株)まさし
さだまさし (C)(株)まさし

そんなさだの次回の公演は5月24日(火)神奈川県・カルッツ川崎(川崎市スポーツ・文化総合センター)で、その後6月1日(水)には今回のツアーのセットリストの軸を飾るニュー・アルバム「孤悲」をリリース。

6月3日(金)19時からは、配信番組”アルバム『孤悲』発売週だから生でさだまさし”をLINE LIVE/YouTube Liveにて生で届けることも発表となった。ニューアルバムのことはもちろん、今年のツアーや来たるドラマの撮影秘話?などもぜひ期待したいところだ。

また、さだまさしオフィシャルレーベルサイトではニュー・アルバム『孤悲』の全曲視聴もスタートとなったので、アルバム発売まで、こちらもチェックしてほしい。

当記事はSPICEの提供記事です。

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