【JUMP担必見】『シン・ウルトラマン』ジャニオタ的見どころ

めるも編集部

5月13日から劇場公開されている映画『シン・ウルトラマン』。
公開3日間で「観客動員数64万人」「興行収入9.9億円突破」と報道されました。
SNSでは我らが有岡大貴くんの演技が絶賛されており、ジャニオタとしてはうれしいかぎりです。

もちろん私も観に行きました!
今回はJUMP担的『シン・ウルトラマン』の見どころを、極力ネタバレを回避しつつご紹介いたします。

有岡くんが演じる滝明久

今回有岡くんが演じた天才物理学者・滝明久は、めちゃくちゃ“おいしい役”でした。
滝くんが人類の叡智を結集して“人間として”地球を救うのです。

役どころとしては『コード・ブルー』で有岡くんが演じた秀才キャラ・名取颯馬に近いですが、滝くんは正真正銘の天才です。そして名取くんのような陰がないですね。

【思い悩む演技がいい】
外星人の文化レベルを目の当たりにした滝くんは、人類が積み上げた知識のちっぽけさに打ちひしがれ、自暴自棄になります。
このあたりの有岡くんの演技は必見です。思い悩む姿にキュン!母性本能を鷲づかみにされます。

【圧巻の一人芝居】
ウルトラマンは滝くんに地球を救うヒントを託すんですが、希望を見出した滝くんの頭脳がイキイキと動き出す瞬間も見どころ。
ペラペラと英語を操り、数式を書きまくり…後半の滝くんの活躍はヒルナンデスの小学生キャラからは想像できません!

【良い意味でジャニーズを封印】
JUMP担の私は有岡くん目当てで映画館にいきました。
しかし作中の有岡くんは“ジャニタレ”を見事に封印。『シン・ウルトラマン』の世界観に溶け込んでいます。
SNSでは「滝くん、ジャニーズなの?」「ヒルナンデスの子だって気づかなかった」などという書き込みが目立ったのもうなずけます。
有岡くんの演技がそれほどよかったということ。ファンとしては誇らしい限りですね。

『シン・ウルトラマン』の魅力

もちろん『シン・ウルトラマン』の見どころは有岡くんだけではありません。
斎藤工さんの演技は無機質でどこか影があり、ウルトラマンにピッタリ。
長澤まさみさんの溌剌とした美しさは見ていて元気になります。物語半ばで彼女が見舞われる災難はちょっぴりコミカルで、そのぶっ飛んだ映像にわくわくします。
そして山本耕史さん演じる外星人はとてつもなくエレガント!宇宙の文化レベルの高さを見せつけます。

庵野×樋口イズムが満ち溢れた映像は特撮好きも大満足なはず。最後に流れる米津玄師さんが手がけた主題歌『M八七』は繊細で美しい!圧巻です。
というわけで…まだご覧になっていない方はぜひ劇場へ!

*この記事は個人の見解を含みます。