【チョコレートプラネット】好きなワード?コンビ名の由来

めるも編集部

今や大人から子どもまで大人気のチョコレートプラネット。
彼らのラジオ番組「チョコレートプラネットの東京遊泳」において、松尾は「チョコレートプラネットのチョコ担当」と発言したことがある。
チョコ担当とは一体どう言う意味なのか?
チョコレートプラネットのコンビ名の由来を考えると謎が紐解ける。

コンビ名の由来

コンビ名チョコレートプラネットの由来は、YouTube公式SDGsチャンネル「ハフライブ」に投稿された動画「チョコプラ長田さんと考える“チョコレートとSDGs”」で確認することができる。
コンビ名の由来を質問された長田は「そんな深い意味はないんですよね」と前置きした上で「お互い好きなワードを出し合って、相方がチョコレートで俺がプラネットでチョコレートプラネット」と由来を明かした。
また、チョコレートプラネットに決めたもう一つの理由が、コンビ名を訳した時にポップな感じになるという理由だった。
訳した時の響きにこだわった理由は、同じ事務所の先輩だったオリエンタルラジオの影響である。
デビューして間もなく「オリラジ」と呼ばれて大ブレイクを果たしたオリエンタルラジオのように、コンビ名を訳されたいという願いがあったのだ。
その結果、現在「チョコプラ」の略称で世間に愛されている。

なぜ「プラネット」と答えたのか

長田が好きなワードになぜ「プラネット」を選んだのかについては、彼の公式Instagramで明かされている。
2019年10月27日に投稿されたInstagramにおいて「ファンタスティック・プラネット」というフランス映画の画像を添えて「チョコレートプラネットのプラネットはここからも来てる」とコメントを残している。
その他にプラネットを選んだ理由について長田は「宇宙好き」だったからと、NHKEテレの「宇宙タクシー」で明らかにしている。

チョコプラの帯番組「一目でわかる!!」において、ゲストの篠原涼子がチョコプラのことを「チョコレートさん」と呼んだ時、チョコプラと合同MCの亀梨が「チョコレートさんだと松尾さんだけになっちゃう」とフォローを入れている。
チョコレートプラネットと親交のある芸能人には、コンビ名の由来は有名な話の様だ。
今後もますます活躍する「チョコプラ」に目が離せない。
※この記事は個人の見解を含みます

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