瀬尾まなほ、瀬戸内寂聴さんの秘書を10年間務め「人生を変えてもらえた」【徹子の部屋】

5月16日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、瀬戸内寂聴さんの10年間秘書を務めてきた瀬尾まなほが登場。
昨年10月頃から状態が優れず入院していたという瀬戸内さん。
亡くなられたのは11月9日。順調に回復していて退院日も決まっていたそうだが…突然脳出血を起こしてしまい状態が悪化してしまったという。

最期の瞬間まで見届けた瀬尾さんに当時の様子を聞く一幕があった。

またすぐ退院できるものだと思ってました

番組中盤、黒柳は「(瀬戸内さんは)入退院を繰り返していらして…終わりのほうには」「今度、会いになった時には亡くなると誰も思ってなかったんですって?」と切り出す。
すると瀬尾は「そうですね。なのでいつものようにちょっと体調が悪くなって入院していて、まぁ…99(歳)だから当たり前ですよねみたいな話で…またすぐ退院できるものだと思ってました」と反応。

これを聞き黒柳は「ホントね…で、あの…退院日も決まっていたそうです」「で、最後の検査で数値が少し悪くて、もうちょっと少しリハビリしましょうか…ということになって…そのまま病院にお残りになる形になって…なんですよね」と再び確認。

瀬尾は「そうですね。それからすぐに急変してしまって…そこから10日くらいで亡くなってしまいました」と反応する。

「その間、お話はお出来になった?」と黒柳。
すると瀬尾は「言ってることは聞こえていて頷いてはくれるんですけど…しゃべることはほとんどできませんでした」と当時の状況を神妙に語る。

そして瀬尾は瀬戸内との日々を「本当に人生を変えてもらえたので…今思えば尊い日々だった」「すごく幸せだったと思います」と振り返っていた。

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