コスメがクレヨンに 化粧品もサステナブルに

OVO


 口紅をクレヨン代わりにお絵描き、というのは子どもの頃の憎めないいたずらだが、これは化粧品のアップサイクル。役目を終えたコスメを回収してクレヨンにする試みだ。「銀座化粧堂」(銀座化粧堂・東京)は5月25日(水) ~ 6月14日、東京の松屋銀座(松屋・東京)で「この1本で心躍る私へ。銀座化粧堂 サステイナブルウィーク」を開催、使わなくなった化粧品を店頭で回収する。

最後まで使い切れなかった化粧品を、新しいクレヨンとして生まれ変わらせるアップサイクルプロジェクトに取り組む「COSME no IPPO」(Maison de Mou・東京)とのコラボ。回収対象は口紅、アイシャドウ、ファンデーション、チーク、アイブロウなどで、メーカーを問わない。店頭に持っていくと、銀座化粧堂ポップアップストアの商品を10%オフで購入できる。使用期限を迎えたり使い切れずに廃棄されたりする化粧品、“コスメロス”に目を向けるきっかけになりそうだ。

当記事はOVOの提供記事です。

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