成田凌、生き方を反省?「自分は小器用に生きてきた」【激レアさんを連れてきた。】

5月17日放送の『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)は「20年間研究のため暴走族のパシリをしている社会学者」が登場。
暴走族と過ごした日々を赤裸々に語る!番組ではゲストの成田凌が自身の生き方を反省する場面も…!?

パシリは意外に難しい

今回の激レアさんは社会学者のウチコシさん。
オードリー若林は、ウチコシさんの人の良さそうな風貌を「何も言わず傘を貸してくれる人」と評した。
20年間暴走族のパシリをして研究した内容をまとめたウチコシさんの書籍『ヤンキーと地元』が大ヒット。今その研究が大注目されているのだという。

「パシリは意外に難しい」というウチコシさん。
「命令されたことを、ずっと完璧にこなしていたらどんどん要求はエスカレートして、無理難題を言われるようになる」と語る。
「だから適宜ミスらなきゃならない。ここで笑えるミスをすると“オマエ憎めないヤツだなぁ”と専属のパシリになれる」と説明した。

春日が先輩に好かれる理由

この説を聞いた若林は「なるほど…!」と深くうなずき「だから、春日の方が先輩に好かれてたのか」と納得した様子。
「アイツ間違えるんだよね。…あと、飲食店で頼みすぎて“食べれない”ってなって、パックに詰めてポケットに入れて持って帰ったり…。きっとそういうのがいいんだね。これはすごい発見!」と興奮気味に語る。
さらに成田も「ちょっとミスをする助監督とか愛おしくて仕方がないときがある。みんながプロフェッショナルじゃダメなんですね」と共感した。

ウチコシさんが「暴走族の“理不尽な上下関係”にはそうならざるを得ない環境がある」と語るのを真剣な面持ちで聞いていた成田。
「なんかちょっと…反省してます。自分は小器用に生きてるんだなって…」と語りスタジオを笑わせた。

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