千鳥大悟、かまいたち山内に「求められてないからやってない」【千鳥かまいたちアワー】

5月14日放送の『千鳥かまいたちアワー』(日本テレビ系)では、かまいたち・山内の持ち込み企画。
今のテレビにはランバダが足りないということで、ランバダの魅力を伝えるべく山内がランバダを披露した。

ラテンの感じがどこのテレビもやってないんで

番組冒頭、ランバダの紹介VTRが流れる。VTRを見たノブは「本当、見ての通りの感じやね」と切り出す。すると大悟は「まぁまぁ、でしたねで終わればいいんじゃない?」と反応。
これを聞いた山内は「いや、でしたねじゃなくて、ラテンの感じがどこのテレビもやってないんで」と反発すると、大悟は「求められてないからやってない」とバッサリ。

すると「その声が今あがってきてるんですよ」と山内。
ノブは「マジでお前しか聞かん声やな」と指摘すると山内は「まだピンとこないですか」とチクリ。
らちが明かないと思ったのか山内は「ちょっと待ってて下さい」と言い残してスタジオから出ていってしまう。

しばらくするとスタジオにランバダの音楽が流れ始め、ダンスの衣装に着替えた山内と女性の踊り手が登場。
山内はランバダを踊りスタジオを魅了する。
そして音楽が終わりダンスも終了すると、ノブが開口一番「どなたですか?」と女性の踊り手は誰なのかと山内に質問する。

山内は「ご存じないですか?ランバダ歴20年を超える大先生、森佐和子さんです」と紹介。

ノブは「先生はあのブームからもうずっと今までランバダをやってこられたんですか?」と質問。
すると森先生は「大変申し訳ないんですけどランバダランバダとおっしゃってるんですけど…ランバーダです」と反応、スタジオに笑いを誘った。