EXIT兼近が“テレビ視聴者”を全否定!?「自分の足りなさを感じてほしい」

まいじつ

兼近大樹 
兼近大樹 画/彩賀ゆう (C)まいじつ 

お笑いコンビ『EXIT』の兼近大樹が、5月18日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)に出演。テレビ業界人に対し、批判めいた言葉を放って話題になっている。

この日は「EXIT」の兼近とりんたろー。に加え、『ぺこぱ』の2人が出演し、テレビの今後について語り合っていた。

『しくじり先生 俺みたいになるな!』(テレビ朝日系)で、ユーチューバーと共演することが多いという『オードリー』の若林正恭は、「(出演者同士で)パス回ししないよね、ユーチューバーの人は」と、テレビタレントとユーチューバーには違いがあると指摘。テレビとYouTubeで築いてきた文化に、違いがあると双方に理解を示した。

「テレビ作ってる人」に「足りてない世代」


それに対し、「ユーチューバーオモんないって言う大人、いるじゃないですか」と切り出した兼近。「オモんないんじゃなくて、我々が分かんないだけ。我々が足りないというか…」とユーチューバーに配慮。「テレビを見てる大人なのに、合わせにいけないという、自分の足りなさを感じてほしい。テレビの視聴者のみなさん」と訴えた。

続けて「テレビ作ってる人もそこの足りてない世代じゃないですか」「結局、自分が一番すごいと思ってる世代」と「テレビ業界人」にも批判を向けると、りんたろー。は「矛先!」とツッコミを入れた。

兼近の発言に多くの視聴者が反応。多くの業界人が見ているであろうテレビ番組で、わざわざ「足りてない」と批判したことに驚いている。

《兼近さんが重鎮たちを前に言い放ったことはその通りだと思いました》
《兼近さんのテレビ批判はテレビでガンガンするべきだよな。できなくなった時はいよいよテレビがダメになった時だと思う》
《足りてないというか、観たいもの観てるから満足しちゃってる部分はある》
《テレビの古い価値観壊すのはいいと思うけど、正面から喧嘩売らんでも、とは思う。言ってることは正しいけど》

テレビ以外にも活動を広げる「EXIT」だが、業界人の怒りを買わないか心配だ。

当記事はまいじつの提供記事です。