男性が女性に対して「相性の悪さ」を感じる瞬間って?

みのり

男性が女性に対して「相性の悪さ」を感じる瞬間って?



ある程度交際期間が長くなってきたり、付き合ってなくても親交が深まりだしたら、良くも悪くもお互いの本質が見えてくるもの…。そこで今回は、男性目線で「相性が悪いかも…」と思ってしまう瞬間についてご紹介します。

すぐ感情的になる


男性はちょっと意見が合わなかった時などに、すぐ感情的になってしまう女性に対して相性の悪さを感じてしまいます。「話し合いが通用しない相手なんだな」「いつも怒ってばかりで楽しくないな…」「フォローするのが面倒だな」と思うのです。

よくあるシチュエーションでは、一緒に食事に行った際、店員さんのミスにやたらと厳しい、言い方が乱暴などといったものが挙げられます。自分が怒られているわけではなくても、デートの雰囲気は最悪に…。ほかにも、自分の意見や話ばかりする女性もまた、癒しを求める男性にとってはあまりいい印象にはならないでしょう。

好み・苦手なものが合わない


ふとした瞬間の好みや苦手なものの系統がいつも逆だと、男性は「価値観が合わないのかも…」と感じてしまいます。またそこで、二人の意見が合わないからと自分の意見を押し通そうとしたり、相手の考えを全否定するようであれば、一緒にいること自体がストレスに感じてしまうでしょう。

もちろん他人ですから、全ての考えが合致するなんてことはあり得ない話。しかし、それでもきちんと話を聞く姿勢や理解しようと歩み寄れるかどうかが、今後の二人の関係を左右すると言っても過言ではありません。反対に、あなたがもし合わせすぎているのであれば、それもまた相性が良いとは言えないですよ。

生活リズムがかけ離れすぎている


悲しいことにどれだけ性格の相性が良くても、生活リズムが真反対の相手だとすれ違いは多くなってしまいます。理由は合う頻度が極端に少なく、すれ違いが生じてしまうから。

どれだけ好き同士でも、カップルとしての最低限のスキンシップやコミュニケーションが無ければ、自然と気持ちも冷めていってしまいます。例えば、朝から夜まで働く一般的な会社員と夜勤の多い仕事をしている場合、同棲でもしていない限りそもそも顔を見る事すらできませんからね。加えて、土日も働くようなところであれば、デートをする余裕もなくなりがちに…。

ほかにも、お互いの育ってきた環境や金銭感覚がズレすぎている場合もまた、結婚を前提としていなくても相性の悪さは否めないでしょう。プレゼントの費用や食事の場所、デートプランなどで不満を抱える恐れがありますからね。

理想的な連絡頻度に違いがある


基本的に男性は、デートの予定を決める以外などでそこまで頻繁に連絡をとろうとはしません。だからこそ相手の女性から、会わない間にたくさんLINEのメッセージや電話をかけ続けられてしまうとうんざりしてしまうのです。

さらに内容によっては「あまり信用されていないのかな」「めんどくさいな」と思うこともありますよ。反対に言えば、こうした連絡を取るタイミングがバッチリあっていたり、お互いに知らないことや一人の時間を楽しむ時間を大切にできる関係性なら、上手くいく可能性は高いと言えるでしょう。

また、LINE関係でいうとケンカした後にLINEをブロックしたり、返信しないといったパターンがあるカップルは要注意。たとえ仲直りできたとしても、コミュニケーションを拒否する行為にあたるので根本的な解決になりません。

相性の良さを感じる瞬間って?


では反対に、男性が女性との相性が良いと感じる瞬間とはどんな時なのでしょうか?やはり基本的なことではありますが、価値観の一致や好き嫌いといった共通点が多いのは外せないポイントになります。

カップルとしての付き合い方や他人との距離感、仕事やお金に関する考え方などが合っていると、ストレスやケンカに発展することも少ないですからね。ほかにも、人生の中で譲れないことや優先順位、許せないところが合っていると、交際自体も長く続く傾向にあります。

また、同じ空間にいても別々のことをしていたり、お互いが何も喋らなくても気まずくならないいうのも相性の良さを表しています。気を遣わずにマイペースに過ごせることは、信用し合っているからこそ。相性が良いカップルというのは、必ずしも常にベッタリしているとは限らないのです。

まとめ


相性の悪さや違和感が続いてしまうと、男性のみならず女性もまたストレスが溜まってきます。だからこそ、交際前などできるだけ早い段階で気付く必要があるのです。

たとえ気持ちの面ではどれだけ好きであっても、生活面や価値観、考え方など根本的なところでギャップがありすぎると、交際も長続きしません。結婚を前提としているのであればなおのことです。今回の記事を見極める参考にしてみて下さいね!

画像出典:istock

当記事はみのりの提供記事です。