後悔しないように…20代でやっておいた方がいいこと5選

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後悔しないように…20代でやっておいた方がいいこと5選

今回は、20代のうちにやっておいた方がいいことを解説していきます。

目次

20代でやっておいた方がいいこと1 長期旅行をする・いろんな場所に出かける


時間があるうちに、長期旅行をしたり、留学したりしましょう。
視野を広げるための手っ取り早い方法は、別の土地に住んだり、旅をしたりすることです。
人間、歳をとると視野が狭くなり、腰も重くなります。
今いる場所が不満でも、変化を恐れるようになるのです。
そうなる前に、様々な世界を見ておきましょう。
若い頃に多様な価値観に触れることで、歳を重ねてからも、視野狭窄に陥らずに済みます。

20代でやっておいた方がいいこと2 お金について勉強する


お金の稼ぎ方や増やし方について勉強しましょう。
投資の基礎について学ぶことができれば、若いうちからコツコツ投資を始め、晩年には大きな利益を得ることができます。

20代でやっておいた方がいいこと3 無謀な夢を抱き、挑戦する


30代になれば、配偶者の都合や、子どもの世話、親の介護など、自分で責任をとるべきことがたくさん出てきます。
自分ひとりの欲望にしたがって行動することが難しくなるため、やりたいことに気軽に挑戦できないケースも珍しくありません。
また、30代以降は、これまでの経験が邪魔をして、無謀は夢を抱きにくくもなります。
まだ現実は自分の実力の限界が見えていない20代のうちに、自分の欲望に制限をかけず、挑戦しましょう。
たとえ、失敗したとしても、全力で夢に向かった経験は、その後の人生の糧になるはずです。

20代でやっておいた方がいいこと4 語学を勉強する


語学を勉強しましょう。とくに、英語はマストです。
ここ20年、日本人の平均給与は右肩下がりです。
優秀な人材は、海外にどんどん流出していっています。
経済的に豊かな生活がしたいのなら、語学ができるに越したことはありません。
また、仕事で生かさずとも、海外のニュースに触れられるだけでも利点はあります。
日本では報道されていないことに気がつけたり、日本と各国の報道の仕方の違いを見ることで、広い視野を持つことができるでしょう。

20代でやっておいた方がいいこと5 「歳を重ねるごとに、右肩上がりになること」を見つける


若いうちは、瞬間的に楽しいことを追求したり、外見を磨いたりすることに夢中になったりすることもあるでしょう。
ですが、外見はいくら磨いても、加齢とともに変化していきます。
どうあがいても右肩下がりになる事象に心を奪われてしまっては、歳を重ねることが怖くなってしまいます。
生きること、歳を重ねることを楽しむためにも、経験が増え、歳を重ねるごとに右肩上がりになることを探し、楽しみましょう。
たとえば、絵などの創作活動をしてみるのも良いでしょう。
少しづつでも上達を感じられれば、それだけで生きていくのが楽しくなるはずです。
今来 今/ライター

当記事はyummy!の提供記事です。